ジェイソン・ステイサムが再び“養蜂家”に!『ビーキーパー2』ティザー予告とビジュアルが解禁
2025年1月に公開され大ヒットを記録したジェイソン・ステイサム主演作『ビーキーパー』の続編となる『ビーキーパー2』(2027年1月15日公開)。このたび、本作の敵が明らかになるティザー予告とティザービジュアルが世界同時解禁された。
『V/H/S ネクストレベル』(13)、『Mr.ノーバディ2』(25)などを手掛け、バイオレンスアクションの表現に定評があるティモ・ジャヤントが監督を務める本作。脚本は前作に続き、『リベリオン』(02)、『ソルト』(10)のカート・ウィマーが担当し、ステイサムの強さを存分に引き出すアクション映画に仕上げている。今回の敵は、国家さえ手を出せない秘密組織“ビーキーパー”。かつてその組織に所属していたステイサムの前に、かつての仲間たちが最大の敵として立ちはだかる。
今回解禁されたティザービジュアルは、蜂をまといながらライフルを構えるステイサムを切り取ったもの。“養蜂家”を象徴する姿で、敵に狙いを定めるかのような真剣な眼差しを捉えている。
ティザー予告は、前作での戦いを思わせる傷だらけの姿で、蜂と触れ合うステイサムの姿から始まる。「“養蜂家”が生んだ最強の男」と称されるほどの力を持つ彼に、前作では敵側だったウォルス・ウェストワイルド(ジェレミー・アイアンズ)が「組織は悪に堕ちた…止められるのは君だけだ」と話を持ちかける。「奴らの狙いは政府の掌握。立ちはだかる者は皆殺し」という言葉を裏付けるように、スーツを纏った金髪の女性(ポム・クレメンティエフ)は、わずかな武器で2人の男を倒していく。「奴らを潰すなら俺のやり方で」と言うステイサムに、ウォルスは「その“俺流”が頼りだ」と応じる。
後半では、蜂のアイテムをあしらった69年型の“スーパー・ビー”で敵のど真ん中に乗り付け、激しい銃撃を受けるステイサム。「ガソリンも銃弾も満タンだ」というその車から取り出したのは、巨大なガトリング砲だ。車を回転させながら敵を次々に撃ち倒し、敵地を破壊していく。さらに、「会えてうれしいぜ クレイ」と火炎放射器を振り回す男の攻撃をかわし、相手の口に火炎放射器を突っ込んで火を放つという反撃も。映像は、「まあそう熱くなるな」と言い放つステイサムの姿で締めくくられる。
前作からパワーアップしたアクションで、ステイサムがかつての仲間たちとどのような戦いを繰り広げるのか。新たな戦いに挑む姿に注目したい。
文/サンクレイオ翼
