夜勤バイトが人類を滅ぼす“未知の脅威”に立ち向かう!『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』予告映像&場面写真が解禁
「ジュラシック・パーク」シリーズや『ディスクロージャー・デイ』(公開中)などで知られる脚本家のデヴィッド・コープが、自ら発表した小説を映画脚本へと昇華させた『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』(2027年1月15日公開)。このたび本作から、最新予告映像と場面写真が解禁された。
舞台はカンザス州の米軍施設跡地に建つ貸し倉庫。夜勤バイトとして働くティーケイク(ジョー・キーリー)と、新人アルバイトのナオミ(ジョージナ・キャンベル)は、鳴り響く警報に導かれて封鎖された地下施設に侵入。そこには緑色の汚物にまみれた共食いネズミの群れが…。その正体は宇宙開発研究の失敗が生みだした、致死率100%の感染性真菌だった。2人は腰痛持ちの元専門家ロバート(リーアム・ニーソン)と共に、人類を滅ぼす“未知の脅威”に立ち向かう。
このたび解禁された予告映像は、ティーケイクとナオミが地下で“なにか”が起きていることを察知するシーンから幕を開ける。長年地下に封じ込められていた感染性真菌が驚異的な速度で適応し増殖し、ネズミからネコ、鹿、そして人間へと波及。感染した生物たちは異常な行動を見せ、ついには爆発するというとんでもない事態へ発展していく。現場へ駆けつけたロバートと、夜勤バイトのはずが人類存亡をかけたミッションへ放り込まれたティーケイクとナオミの温度差がブラックユーモアを放つ、スリリングでシュールな映像に仕上がっている。
また、あわせて解禁された場面写真は全部で8枚。壁の奥に空いた穴をおそるおそる覗き込むティーケイクとナオミの姿や、ティーケイクがバイトをサボっている様子から、黄色い防護服を手にしたロバート、立ち入り禁止エリアから顔を出す鹿まで。はたして彼らは人類滅亡を食い止めることができるのか…?長年ハリウッドの第一線で活躍するコープが生みだした怒涛のサバイバルパニックのゆくえを、映画館のスクリーンで見届けよう!
文/久保田 和馬
