『君の話』主題歌はMrs. GREEN APPLEの書き下ろし新曲「本と彗星」に!本予告&本ビジュアルが完成

『君の話』主題歌はMrs. GREEN APPLEの書き下ろし新曲「本と彗星」に!本予告&本ビジュアルが完成

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三秋縋による同名小説を主演に北村匠海、ヒロインに出口夏希を迎え実写映画化する『君の話』(11月27日公開)。このたび、本作の主題歌がMrs. GREEN APPLEによる書き下ろし楽曲「本と彗星」に決定。あわせて本予告と本ビジュアルが解禁された。

【写真を見る】オリジナルフルアルバム「POPS」収録の「本と彗星」が主題歌に
【写真を見る】オリジナルフルアルバム「POPS」収録の「本と彗星」が主題歌に

不幸な過去を忘れるため、記憶を消す治療を受けた千尋(北村)。しかし目覚めると、記憶は消えず、会ったこともない幼なじみ、灯花(出口)との初恋の思い出が残されていた。作られた記憶のなかにしか存在しないはずの彼女。その存在は、いつしか千尋の心を離れなくなっていく。だがある日、その灯花が現実世界に現れ…。

今回解禁されたのは、やわらかな夕日に包まれた海辺で、千尋と灯花が見つめ合う姿から始まる本予告映像。不幸な過去を忘れるため、記憶を消す薬を飲んだ千尋。しかし、彼のなかには会ったこともない幼なじみ、灯花と過ごした記憶が残されていた。勝手に埋め込まれた記憶に困惑する千尋だったが、イルミネーションが輝く街で、記憶のなかにしか存在しないはずの灯火が目の前に現れる。なにが現実で、なにが作られた記憶なのか、戸惑いを隠せない千尋。それでも、まっすぐに寄り添う灯花の存在が、孤独に閉ざされていた千尋の心を少しずつ解きほぐしていく。制服姿で振り返る灯花のまぶしい笑顔、部屋で向かい合う二人、水族館で交わすやさしい眼差し。記憶と現実の間で揺れながらも、彼女と過ごす時間はかけがえのないものとなり、千尋の表情にも穏やかな笑みが浮かぶ。大学の同級生である江森(佐野晶哉)と肩を並べる姿も映しだされ、誰かと共に過ごす喜びが、千尋の世界をあたたかく彩っていくさまが描かれている。

しかし、「彼女が隠し続けていた秘密」という言葉を境に、映像はせつない展開へ。日記になにかを書き記す灯花、誰もいない部屋を見つめる千尋。二人の恋に秘められた真実を予感させる。穏やかな日々の愛おしさとあふれる想いが胸に迫ると共に、二人の恋に秘められた真実を予感させる、せつなくもあたたかい予告映像となっている。

あわせて、冬の寒空の下で灯花を後ろからそっと抱き寄せる千尋が切り取られた、どこか絵画のような美しさと2人に待ち受ける壮大な純愛の物語を予感させる本ビジュアルも公開された。「存在しないはずの君と、本当の恋をした」というコピーが添えられ、2人の関係性とその行く末について、思いを巡らせたくなるような、公開に向けますます期待度が高まる内容となっている。

そんな2人の物語に寄り添う主題歌には、Mrs. GREEN APPLEによる「本と彗星」が決定。9月30日にリリースされたオリジナルフルアルバム「POPS」に収録され、すでに大きな注目を集めている「本と彗星」が、本作のために書き下ろされた楽曲であることが明らかになった。“偽物の記憶”から始まり、やがてかけがえのない“いま”を重ねていく千尋と灯花。作品の世界観に深く寄り添った歌詞は、誰かを想うこと、そして大切な人との時間を忘れたくないと願うことの尊さをすくい上げる。

作詞、作曲を担当したボーカル&ギターの大森元貴は、「誰しも、誰かをなにかを愛し、それが本物だろうが偽物だろうが自身のなかに大切に仕舞っておく。仕舞う数が増えていけばいくだけ、それがきっと『大人になる』という事なんだと思います。」と、楽曲に込めた想い語り、「冬の映画っていいですよね。冬、好きなんです。僕もこの冬、映画館へ観に行きたいです」とコメントを寄せた。


はたして記憶のなかにしか存在しない幼なじみに隠された秘密とは?続報にも注目だ。

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