ジョン・カーニー監督最新作『きみに贈る最強のうた』珠玉のパワーバラードを収めたスペシャルリリックビデオ

ジョン・カーニー監督最新作『きみに贈る最強のうた』珠玉のパワーバラードを収めたスペシャルリリックビデオ

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ポール・ラッドが主演を務め、ニック・ジョナスが共演するジョン・カーニー監督最新作『きみに贈る最強のうた』(12月25日公開)からスペシャルリリックビデオや場面写真が到着した。

【写真を見る】ポール・ラッドが演じるのはシンガーソングライターの夢を抱くウェディング・シンガーのリック
【写真を見る】ポール・ラッドが演じるのはシンガーソングライターの夢を抱くウェディング・シンガーのリック[c] 2026 Indigo Dreams, LLC / Rubicon Films LTD. ALL RIGHTS RESERVED

本作は『ONCE ダブリンの街角で』(06)でアカデミー賞歌曲賞を受賞し、その後も『はじまりのうた』(13)など数々の名作音楽映画を世に送り出してきたジョン・カーニーによる『シング・ストリート 未来へのうた』(16)以来10年ぶりの劇場公開最新作。ひとつの楽曲をきっかけに人生が大きく動き出すふたりの男の物語を、カーニーならではの軽やかなユーモアと、心を揺さぶるオリジナル楽曲の数々で描き出す。

シンガーソングライターの夢を抱きながらもウェディング・シンガーとして歌い続けるリック(ラッド)と、ボーイズバンドで一世を風靡したダニー(ジョナス)。リックの楽曲をもとにダニーが発表した曲が世界的ヒットとなったことから、2人の運命は大きく動き始める。ひとつの曲をめぐり、夢や成功、家族との関係に向き合いながら、それぞれが本当に大切なものを見つめ直していく。

このたび解禁されたのは、本作を象徴するリード曲「書けないよ(君なしで)」のスペシャルリリックビデオ。本楽曲は、ある人への想いをつづったパワーバラード。映像にはライブパフォーマンスシーンをはじめ、本編を彩る名シーンの数々を使用。歌詞に込められたまっすぐな気持ちと物語が重なり合い、作品の温かな余韻を残す。「君なしで書けないよ」「僕が書く歌は君のことばかり」というサビのリリックには、主人公リックが下した人生最良の決断が込められている。心を揺さぶるメロディに乗せて響くジョナスの情感豊かな歌声と、ラッド演じるリックが夢や成功、家族との間で揺れ動く姿が重なり合い、人生を変える“一曲”が生まれる瞬間を鮮やかに映しだす。ライブシーンならではの高揚感と、誰かを想う愛おしさが溶け合い、カーニー監督作品らしい音楽の魔法を体感できる映像だ。

ニック・ジョナスが演じるのはボーイズバンドで一世を風靡したダニー
ニック・ジョナスが演じるのはボーイズバンドで一世を風靡したダニー[c] 2026 Indigo Dreams, LLC / Rubicon Films LTD. ALL RIGHTS RESERVED

さらに、場面写真もあわせて解禁。笑顔や戸惑い、決意に満ちたまなざしなど、豊かな感情を捉えた印象的なカットの数々が到着。登場人物たちの関係性や物語の行方への期待を高める場面写真となっている。

また10月2日(金)より本作のムビチケ前売券(オンライン)が発売。購入者にはもれなくスマホ壁紙をプレゼント。ラッドバージョンと、ジョナスバージョンの2種類が用意されている。


音楽への情熱、友情や葛藤、家族との関係に向き合いながら、人生の再出発を活写する本作。珠玉の楽曲の数々と感動的なストーリーを映画館で味わって。

文/サンクレイオ翼

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