R15+だけど<無修正版>で上陸!『トキシック・アベンジャー』日本版ポスター&場面写真9点が一挙解禁
1984年に誕生し、シリーズ化はもちろんのことコミックやアニメ、ゲーム、ミュージカルなどにも進出を果たした伝説的カルト映画『悪魔の毒々モンスター』(84)のハリウッドリブート版『トキシック・アベンジャー』(11月13日公開)。このたび本作から、日本版ポスタービジュアルと場面写真が一挙に解禁された。
邪悪な巨大製薬企業BTHに牛耳られ、暴力と環境汚染に蝕まれた街セント・ロマ。義理の息子と2人で暮らす気弱な清掃員のウィンストン(ピーター・ディンクレイジ)は、BTHに雇われたギャングに襲われて有毒廃棄物の水槽に投げ捨てられる。しかしウィンストンは超人的なパワーを秘めた醜い風貌のミュータント“トキシック・アベンジャー”として復活を果たし、街にはびこるならず者を一掃。諸悪の根源であるBTHに立ち向かっていく。
このたび解禁されたポスタービジュアルには、“史上最も醜いモンスターヒーロー”であるトキシーの全身ショットが使用。また、あわせて解禁された9点の場面写真には、トキシーやウィンストンのほか、イライジャ・ウッド演じる不気味な男フリッツ・ガービンジャーやケヴィン・ベーコン演じる極悪ヴィランのボブ・ガービンジャー、テイラー・ペイジ演じるJ・J・ドハーティやジェイコブ・トレンブレイ演じる義理の息子ウェイドなど、主要キャラクターたちの姿が。
オリジナル版を生みだしたトロマ・エンターテインメントの創設者ロイド・カウフマンも製作に名を連ね、低俗なユーモアや容赦ない流血、限界まで突っ走る反骨精神を受け継いだ本作。公開決定時には審査中だった映倫の審査はR15+となったが、指定理由は「刺激の強い肉体損壊がみられるため」であり、<無修正版>での上陸。是非とも劇場のスクリーンで、毒々しいモンスターヒーローの降臨を見届けよう!
文/久保田 和馬
