『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が『ちいかわ』からNo. 1を奪取!公開10日間で累計興収21億円を突破

『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が『ちいかわ』からNo. 1を奪取!公開10日間で累計興収21億円を突破

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『ハート・オブ・ビースト』、『マッチング TRUE LOVE』が初登場!

さて、前週は『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開のタイミングに入場者特典第5弾の配布をぶつけ、見事に首位を守り抜いた『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。公開10週目となった週末は、3日間で動員18万2000人、興収2億8000万円と、前週比28%のかなり落ち着いた週末に。

10月10日からの入場者特典第6弾で、3度目の首位浮上を狙う『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
10月10日からの入場者特典第6弾で、3度目の首位浮上を狙う『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』[c]ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

ここまでの累計成績は動員1155万人&興収168億6000万円となっており、日本歴代興収ランキングでは『THE FIRST SLAM DUNK』(22)を抜いて14位に浮上。公開から隔週で新たな入場者特典を配布してきた同作だが、第6弾の配布は10月10日(土)から。おそらくそこで“3度目の首位返り咲き”を果たし、歴代ランキングの上位にいる『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(03)を抜き去るはずだ。

前週、シリーズ最高の成績でスタートした『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』(公開中)は、この週末3日間に動員13万4000人、興収1億7400万円を記録し、引き続き3位をキープ。公開10日間の累計成績は動員74万人&興収9億円を突破。ヒットの目安である興収10億円到達まであとわずかに迫っている。

4位にランクインを果たしたのは、ブラッド・ピット主演最新作『ハート・オブ・ビースト』
4位にランクインを果たしたのは、ブラッド・ピット主演最新作『ハート・オブ・ビースト』[c]2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

初登場タイトルは3作品。ブラッド・ピットが『フューリー』(14)以来12年ぶりにデヴィッド・エアー監督とタッグを組み、退役軍人と義足の元偵察犬の絆を描いた『ハート・オブ・ビースト』(公開中)は、初日から3日間で動員13万1000人、興収1億9400万円を記録し4位に初登場。

また、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(12月18日公開)に向けてスタートした『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』(公開中)は5位にランクイン。2019年公開の『アベンジャーズ/エンドゲーム』に新映像を追加した特別バージョンである同作は、9月23日の公開から5日間で累計動員23万4563人、興収4億1564万円を記録。リバイバル作品としては異例の好成績を収めている。

土屋太鳳×佐久間大介共演『マッチング TRUE LOVE』は7位に初登場
土屋太鳳×佐久間大介共演『マッチング TRUE LOVE』は7位に初登場[c]2026『マッチングTL』製作委員会

土屋太鳳が主演を務め、Snow Manの佐久間大介が共演したサスペンス『マッチング』(24)の続編となる『マッチング TRUE LOVE』(公開中)は、7位からのスタートとなった。

以下は、1~10位までのランキング(9月25日〜9月27日)。

1位『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』
2位『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
3位『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』
4位『ハート・オブ・ビースト』
5位『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』
6位『オデュッセイア』
7位『マッチング TRUE LOVE』
8位『白鳥とコウモリ』
9位『八つ墓村』
10位『超かぐや姫!』

次週は、スティーヴン・スピルバーグ監督の最新SF『ディスクロージャー・デイ』(10月1日公開)、川口春奈主演で同名ベストセラー手記を映画化した『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(10月2日公開)、なにわ男子の西畑大吾と福本莉子がダブル主演を務めた『時給三〇〇円の死神』(10月2日公開)、日本初のハラスメント裁判に挑んだ弁護士たちの実話を綾瀬はるか主演で映画化した『ファーストボイス』(10月2日公開)などが控えている。


文/久保田 和馬

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