林遣都&上白石萌音×「カムカムエヴリバディ」製作陣が贈る希望の物語!『モネ 時の海を渡った絵』2027年10月公開

林遣都&上白石萌音×「カムカムエヴリバディ」製作陣が贈る希望の物語!『モネ 時の海を渡った絵』2027年10月公開

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<コメント>

●林遣都(園部龍役)

「船を眺めるのが昔から好きでした。造船所で働く園部龍を演じるにあたり実際に撮影前に、川崎重工神戸工場のなかを見学させていただき、想像以上のスケールの大きさに圧倒されました。撮影は安達監督をはじめ、ご一緒したことのある信頼できるスタッフの方々で、今回も温かく迎えてくださいました。台本を読んで、想いを“未来につなげていく”ということがこの作品のテーマだと感じました。たくさんの方の情熱が詰まっているので、しっかりとその想いを届け、皆さんの心にも残るように僕も心を込めました。映画の公開を、楽しみに待っていていただけると嬉しいです」

●上白石萌音(杉山華子役)

「安達監督が映画を撮影されると聞いて、出演を即決しました。変わらず温かいチームで、撮影初日からリラックスした気持ちで参加できました。私はモネの絵が大好きで、劇中のセリフにもたくさんの共感があります。実際に『松方コレクション展』にも行ったことがあるので、今回のご縁がとても嬉しいです。林遣都さんとの共演は初めてでしたが、落ち着く空気で、どんどん心がほぐされるような感覚でした。ロケ地の神戸は街並みも、空気も、地元の方々も素敵で、ずっといたいと思える場所でした。この映画が皆さまに届く日が、いまから待ち遠しいです」

●安達もじり(監督)

「クロード・モネが残した1枚の絵画をめぐる物語です。その絵は日本の美術コレクター、松方幸次郎に託された後、波乱万丈な道のりを辿り、100年の時を経てルーヴル美術館の倉庫で発見され、現在国立西洋美術館に展示されています。モネが絵に込めた思い、大事な絵を託された松方の思い、受け継いで絵を守った人たちの思い、その絵を目にする私たち、いまを生きる人の思い──1枚の絵をめぐる『思いのバトンリレー』をたどります。少し生きづらくて、ちょっとしんどくて…そんな毎日を過ごしていた主人公たちが、この絵の存在を知り、絵にまつわる思いを知り、自分なりに受け取ることで小さな一歩を踏みだしていく。林遣都さんと上白石萌音さんが、繊細に、あたたかく、せつなく、優しく表現してくださいました。大勢の人の思いを積み荷のように載せた『船』のような作品です。この『思いのバトン』がいまを生きる皆さんの心に届くことを願っています」


文/サンクレイオ翼

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