『DIGGER/ディガー』ワールドツアー最後の地は日本に!トム・クルーズ通算26回目の来日が決定
トム・クルーズと、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(14)および『レヴェナント:蘇えりし者』(15)でアカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督による新作映画『DIGGER/ディガー』(10月9日公開)。このたび、本作のプロモーションのためトムとイニャリトゥ監督が来日することが正式決定した。
石油採掘会社CEO、大金持ちで傲慢な権力者ディガー(トム)。利益しか頭にない彼の欲深い行動がきっかけで、地球滅亡の大ピンチに。大統領からその尻ぬぐいを命じられたディガーは、世界を救うべく立ち上がるが…。
ロンドン、メキシコシティ、ロサンゼルス、ソウル、日本の5大都市を巡る本作ワールドツアーの最終地として日本が選ばれ、東京がそのグランドフィナーレを飾ることが明らかに。なお、今回でトムの来日は通算26回目で、2006年に日本記念日協会によって認められ今年で20周年を迎える“トムの日”、10月6日(火)にトム本人が来日するのは史上初となる。イニャリトゥ監督の来日は、2022年に開催された第35回東京国際映画祭ガラ・セレクション部門で「黒澤明賞」を受賞した来日から4年ぶり3回目となる。
本作で主演及びプロデューサーを務めるクルーズ、そして原案、脚本、プロデューサー、監督を務めるイニャリトゥは、10月5日(月)から10月7日(水)までの3日間にわたり来日し、ジャパンプレミア レッドカーペットイベント、ジャパンプレミア スクリーニングなど、さまざまなプロモーション活動を行う予定となっている。記念すべき“トムの日”にはジャパンプレミアレッドカーペットイベント、そしてジャパンプレミアスクリーニングを実施するほか、日本中のファンに本作を届けるスペシャルな企画として、全国355劇場で一夜一回限りの全国先行上映を実施することが決定。ジャパンプレミアスクリーニングでの舞台挨拶の様子は、全国の先行上映実施劇場に生中継される(※一部劇場を除く)。なお、ジャパンプレミアレッドカーペットイベント、そしてジャパンプレミアスクリーニングへの参加募集は、追ってワーナー・ブラザース ジャパン公式Xにて開始予定だ。
長きに渡りエンタテインメント界を牽引し続けるトム・クルーズ。待望の来日に期待が高まる。
文/サンクレイオ翼
