野村周平主演、セントチヒロ・チッチがヒロイン!『会いたくて会えなくて、会えなくなって、会いたい。』公開決定

野村周平主演、セントチヒロ・チッチがヒロイン!『会いたくて会えなくて、会えなくなって、会いたい。』公開決定

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「ちはやふる」シリーズの野村周平が主演を務め、『氷血』(26)や「ソウルメイト」のセントチヒロ・チッチがヒロイン役を演じる『会いたくて会えなくて、会えなくなって、会いたい。』が11月27日(金)より公開決定。このたびティザービジュアルと新規場面写真が解禁された。

【写真を見る】野村周平が“親友の遺体”と旅に出る主人公に!監督・脚本の濱田真和の実体験から生まれたロードムービー
【写真を見る】野村周平が“親友の遺体”と旅に出る主人公に!監督・脚本の濱田真和の実体験から生まれたロードムービー[c]2026 プロジェクトドーン

不条理に耐えられず仕事を辞め、やり場のない怒りを抱えた脚本家の川久保恒(野村)。とある年末、元恋人の瑞穂(セントチヒロ・チッチ)から突然の電話が入る。疎遠になっていた親友の祐輔が急死したという内容だった。川久保と瑞穂は“名前を亡くした町”を訪れ、祐輔の遺体と対面。しかし年末年始で火葬ができず、2人は年始の1月4日まで祐輔の遺体と過ごすことに。そこで祐輔を慕っていた不登校の中学生から、生前の祐輔が母親に会いたがっていたことを聞かされた2人は、祐輔の母親捜しの旅に出る。

監督、脚本を務めたのは、『鬼の花嫁』(26)の脚本や、ドラマ「〇〇なふたり」の演出、舞台「雷に7回撃たれても」の企画、脚本、演出など、垣根を越えて活動してきた濱田真和。これが長編初監督となる濱田は、「年末年始で葬式ができず、遺体と過ごす数日間」「親友の死をきっかけに元恋人と再会」「余命わずかな人物の家族を捜しにいく」といった数奇な実体験を基に、この物語を書きあげたのだとか。


このたび解禁されたティザービジュアルでは、物語の舞台となる“名前を亡くした町”の象徴的な場所で、川久保と瑞穂が親友を想い、悼む姿が切り取られている。またあわせて解禁された新規場面写真には、どことない悲哀を帯びた二人の表情が。公式Instagram、公式Xでは濱田監督による制作日誌が公開されている本作。その他のキャストや主題歌など、続報に乞うご期待。

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