呉美保監督監修の「第39回東京国際映画祭」ポスターがお披露目!チケット料金の改定を発表
<コメント>
●呉美保(監督)
「⼦どもと⼤⼈、⼥と男、仕事と恋愛。私たちは、さまざまな境界を作りながら⽣きています。けれど本来、それらはきっぱり分けられるものではありません。社会と映画もそう。異なる⾔語や⽂化、価値観に触れながら、誰かの痛みや喜びを⾃分に繋げてきました。この世界から分断や対⽴が無くならないいまこそ、違いを認め合い、共に⽣きる希望を持ちたい。暗闇のなか、⼀⼈スクリーンを⾒つめながら同じ光を分かち合う。その⼩さな体験の積み重ねが、私たちの未来を着実に変えていく。『映画に夢をのせて。』そんな思いを『第39回東京国際映画祭』のポスターに込めました」
文/鈴木レイヤ
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