赤坂に突如、不気味な空間が…『バックルームズ』リアル3D広告が出現!空間内を盗み見ることができるライブ配信も実施
若き映像クリエイター、ケイン・パーソンズが、A24とタッグを組んだ長編初デビュー作『バックルームズ』(公開中)。このたび、本作のリアル3D広告が赤坂に出現し、没入体験ができるライブ配信が実施されていることが発表された。
本作の舞台は、インターネット上で都市伝説とされていた空間“Backrooms”。ある日、自らが営む家具屋の地下から異次元へと迷い込んでしまったクラーク(キウェテル・イジョフォー)は、不条理な世界で怪異に直面。セラピストのメアリー(レナーテ・レインスヴェ)も彼の行方を追ってバックルームズへと足を踏み入れていく…。
このたび、劇中でクラークの家具店に突如として現れる謎の空間“バックルームズ”を模したリアル3D広告が、期間限定で赤坂に出現していることが明らかに。夜も煌々と不気味に光る黄色い空間が街中に出没したことで、開始初日に目撃情報が投稿されたXでは8.8万いいね超え(9/3正午時点)のバズとなり、話題を呼んでいる。
本企画は、赤坂の遊休資産化しているビルの空室に、作品の舞台となる“リミナルスペース”を作りあげたリアル3D広告。クリエイティブチームPINPIN STUDIOが手がけ、街中に突如異形の空間を出現させている。
本編で象徴的なシーンとして描かれる不気味な家具の山を再現し、掲出期間にあわせて、監視カメラで空間内が視聴可能なYouTube Liveも実施。再生すると作品のサウンドトラックが視聴できるリスニングライブとなっており、“リミナルスペース”への没入体験が可能。なお、ライブ配信リンクは明かされておらず、YouTube上で自ら発見する必要がある。
ぜひ体感し、世界を震撼させている本作への期待を高めてほしい。
文/入江奈々
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