重岡大毅がパソコンの「タイピング」シーンに挑戦!『5秒で完全犯罪を生成する方法』撮影裏を収めたメイキング映像が到着

重岡大毅がパソコンの「タイピング」シーンに挑戦!『5秒で完全犯罪を生成する方法』撮影裏を収めたメイキング映像が到着

重岡大毅(WEST.)主演、原菜乃華共演の映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』(9月11日公開)から、重岡が撮影で初挑戦した渾身のタイピングシーンの撮影裏を捉えたメイキング映像が初公開された。

【写真を見る】パソコンのタイピングシーンに挑む重岡の姿を捉えたメイキング映像が解禁
【写真を見る】パソコンのタイピングシーンに挑む重岡の姿を捉えたメイキング映像が解禁[c]2026 Gaga Corporation/Storm Labels Inc./Studio i3

原案、脚本、プロデュースを「マスカレード・ホテル」シリーズなどを手がけた岡田道尚、監督を商業映画監督デビュー作『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』(25)が大きな話題を呼んだ近藤亮太が務める本作。キャストには主人公の初海航を演じる重岡と妹の幸来を演じる原のほか、謎めいた女優の七希役に田中みな実、七希が自身の使用する生成AIのプロンプトとして設定しているモリアーティ役に石丸幹二、事件の捜査を担当する埼玉県警警部補の一堂恵役に伊藤歩、さらに黒田大輔、森岡龍、九十九黄助らが顔を揃えている。

フリーライターの初海航は、意図せず殺人を犯した妹の幸来を守るため、生成AIを駆使して事件を隠蔽しようと思いつく。AIの指示に従って、指紋を拭き去り、死体に死化粧を施し、さらにアリバイを工作。無事警察の事情聴取をクリアしたかに思われた2人だったが、事件は世間を騒がせる連続殺人と同じ手口だと知らされる。思いもよらない展開を見せはじめた事態の真相を探るうち、航はトップ女優の七希にたどり着き…。

本作でフリーライターの航を演じる重岡。仕事柄、パソコンを使うことの多い航を演じるにあたり、撮影で思わぬ苦戦を強いられたのが、パソコンの「タイピング」シーンだった。それまで、タイピングをほとんど経験したことがなかったという重岡。劇中ではパソコンを使って文章を打ち込む場面も多く、役柄になりきるためにも避けては通れないタイピングに挑戦することになった。

このたび、新たに解禁されたのは、パソコンのタイピングシーンに挑む重岡の姿を捉えたメイキング映像。撮影前には、指をほぐすようなしぐさを見せ、入念に準備。いざ、挑んだタイピングシーンでは真剣な表情で素早く文字を打ち込んでいく。「カット!」の声がかかると、緊張から解き放たれたように安堵の表情を浮かべる重岡だが、「タイピングの音が多すぎるって声が聞こえた…」と不安を覗かせる。タイピングの早さを誇る近藤監督に自身のタイピングの動作について確認すると、「指3本ぐらいで打っているのがちょっと気になりましたけど、我流で覚えたっていう方も多いので問題ないと思います」と励まされ、スタッフからOKから出ると、重岡はノールックでタイピングを披露し、笑顔いっぱいに喜びをあふれさせた。

本作の撮影をきっかけに、重岡はタイピングそのものに興味を持ったそう。撮影を終えた現在では、すっかりタイピングにハマっているといい、ピアノを習っていた経験が、タイピングの上達にも一役買っているのかもしれないと振り返る。「タイピング未経験」からはじまり、いまでは日常の習慣になるほど。その変化からも、役柄と真摯に向き合い、撮影に挑んだ姿勢がうかがえる。劇中で航としてパソコンに向かう姿にも注目したい。


はたして航は大切な妹を守り切ることができるのか?AIによる完全犯罪の行方をぜひスクリーンで見届けて!

文/鈴木レイヤ

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