長澤まさみ×柄本佑×石橋静河共演作『このごにおよんで愛など』予告編&本ポスター、風間俊介、落合モトキら豪華追加キャスト7名が発表
<キャストコメント>
●風間俊介(戌井健太郎役)
「昨今、自分らしく生きるのが健やかであるとされていますが、時に誰かの自分らしくは誰かの我慢に支えられているのかもしれません。でも、それぞれの思いが交錯した時、新たな人間関係、新たな形が生まれる事もあるのかもしれない。そんなことを台本を読んだ時に思いました。自由と普通と愛への思いが詰まっている『このごにおよんで愛など』に参加出来て幸せです」
●落合モトキ(コンちゃん役)
「タフに見える人間も支え合って世の中に紛れていて。でもとても繊細であり、触れたらすぐ崩れてしまうような…。そんな登場人物のなかで、スギくん、コンちゃんのほっこりした関係を箸休めのような存在で観ていただけたら嬉しいです」
●松井ケムリ(スギくん役)
「詩と杜夫と潤奈といういびつで不安定な三角形がどんな形におさまるのか、遠くから見守るような気持ちで撮影に参加させていただきました。その三角形が自らを把握するためにも、穏やかで安定したコンちゃんとスギくんの関係は3人にとって大切な存在だったと思います。特に私の演じさせていただいたスギくんは、コンちゃんのことも見守っているようなおおらかさがあり、どこまでいってもブレない芯のようなものを大切にさせていただきました」
●のせりん(桜井歩夢役)
「桜井みたいな子、いるよな〜と、どこか共感しながらお芝居することができました。チームの雰囲気もとても穏やかで、数日間の撮影でしたが、とても充実した日々でした。僕自身も、愛にはいろんな形があると思っているので、この作品を観た皆さんがそれぞれどう感じるのか、とても楽しみです。ぜひ楽しんで観ていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします」
●大西礼芳(戌井みどり役)
「新しい家族の形。始まりはいつでもどこでも、波乱に満ちているのかもしれません。私は夫と3人の子どもたちと、時々騒がしく詩さんのもとを訪れます。映画を観ながら、子どもたちと主人公たちの姿を重ねることがありました。芽生えたばかりの輝き。その危うさも含めて、ぜひ観て受け取っていただけたら嬉しいです」
●渋川清彦(副島光弘役)
「撮影1日の参加で、長澤さん石橋さん佑との芝居は緊張しましたが充実した時間でした。広瀬監督の静かだけれどはっきりとした意思のある目というか佇まいが印象的で、すてきな監督でした。それぞれのやりかたで楽しみ、それぞれのやりかたで踊り、それぞれの生きかたがある、そんなことをあらためて教えてもらいました。是非映画館で!」
●片岡礼子(迫田律子役)
「彼らとの時間はとてもみずみずしく、それは色々あれど自分軸を大切にする選択をして進んでいるまぶしさなのではと思い始めているところです。広瀬組の撮影のあと、詩と潤奈と杜夫3人の時間を思い出しては、"言葉にならないところに確かにあるもの"を見つめる自分が居ます。大切に届けたい映画です」
文/山崎伸子
