1位はA24ラブストーリー史上No.1のヒット作『ドラマなふたり』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
4位は韓国のゾンビホラー映画の金字塔『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』
時速300kmで走る高速鉄道の車内で発生したパンデミックを描く、韓国のゾンビホラー映画の大ヒット作『新感染 ファイナル・エクスプレス 4K』が4位となった。メガホンをとったのは、監督最新作『顔 -かお-』(8月28日公開)の日本公開を直前に控え、Netflixシリーズ「ガス人間」や、第79回カンヌ国際映画祭に公式招待された新作『群体(原題)』(英題:Colony)などを手掛けたヨン・サンホ監督。ドラマ「コーヒープリンス1号店」のコン・ユ、『トガニ 幼き瞳の告発』(11)のチョン・ユミ、「犯罪都市」シリーズのマ・ドンソクら韓国の人気スターが共演した。
ソウルからプサンへ向かう高速鉄道KTXの車内で、突如起こった感染爆発。未知のウィルスに侵された者たちは、時速300キロ超で疾走する密室のなかで狂暴化し始める。そこに偶然乗り合わせたのは、父と幼い娘、妊娠中の妻とその夫、学生たち…。安全な終着駅まで約2時間、彼らは生き残りをかけて決死の戦いに挑んでいく!
入場者プレゼントとして「“新感染” 乗車チケット」が数量限定で配布されることが決定。「もし劇中に乗車チケットが存在していたら…」というイメージを形にした、作中の乗車区間「ソウル発プサン行き」が印字されたIFアイテムとなっている。このチケットを手にした瞬間、劇場の入り口が「“新感染” KTX101号の乗車口」に!ぜひ特典をゲットして、“乗客の一人”になった気分を体験しよう。
5位は人間の口と肛門をつなぐ!?伝説的カルトホラー『ムカデ人間 4K』
全世界を震撼させたオランダ発の伝説的カルトホラー『ムカデ人間 4K』が5位にランクイン。主人公のヨーゼフ・ハイター博士役を、「ムカデ人間」シリーズ最大のアイコンとなったドイツの怪優ディーター・ラーザーが、“ムカデ人間”の先頭部分となる日本人男性を、ドラマ「HEROES/ヒーローズ」、「コブラ会」など、ハリウッドで活躍する日本人俳優、北村昭博が演じる。製作、監督、脚本は「ムカデ人間」3部作でその名を轟かせたトム・シックスで、妹のイローナ・シックスが彼の監督作すべてを共同製作している。日本公開15周年を記念し、まさかの4Kリマスター化となる。
ドイツの郊外、人里離れた屋敷に住む外科医ヨーゼフ・ハイター博士。シャム双生児分離手術のエキスパートだった彼の長年の夢は、数人の人間の口と肛門をつなぎ合わせ、究極の生命体“ムカデ人間”を創ることだった。彼は邪悪な欲望を満足させるため、3人の外国人旅行者を拉致して禁断の実験を開始。ついに“ムカデ人間”は完成するが…!?
シネマート新宿、元町映画館では“シリーズ最凶の問題作”と名高い『ムカデ人間2』(10)、トリロジー完結編となる第3作『ムカデ人間3』(15)の特別上映も決定。世界が絶句したシリーズの全貌を大スクリーンで味わえる貴重なチャンスとなっている。さらに本作の公開日には、入場特典として「特製ムカデステッカー」がプレゼントされる。 オリジナル公開時よりもクリアで、美しくよみがえった『ムカデ人間』を劇場で堪能してほしい。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は8月20日(木)まで。
以上、みたい映画ランキング上位5作品をお届けしました。今週は、人気スター共演の一筋縄ではいかないラブストーリーと、予測不能のノンストップ・バディアクション、才能が光る新鋭監督の短編アニメ映画、そして、韓国のゾンビホラー映画ブームを巻き起こしたメガヒット作と、禁断の欲望をフルスロットルで描く伝説のカルトホラー映画それぞれの4K版がランクイン。お盆休みも終わり、遊び疲れがたまっている方が多そうな今週は、涼しくて快適な映画館へ行って、お目当ての映画からエネルギーチャージをしていただきたいです。
文/山崎伸子
