「ジョン・ウィックより不死身」「最高のエンタメホラー」…血しぶき&人体爆裂もパワーアップした『レディ・オア・ノット2』を映画ファンはどう観た?
富豪たちも最新作でパワーアップ!気合いを入れすぎてスタート前の“爆裂”も?
一方で、そんな姉妹と対峙するのは世界各国から集いし“狂気の富豪ファミリー”たち。第1作で壊滅に追い込まれたル・ドマス家や、テンションの高さが仇となってゲーム開始前に爆裂してしまうウィルキンソン家のほか、長年“主席”の座を守ってきたダンフォース家、自信満々で虚勢を張りがちなインド系一族のラジャン家、野望に満ちたエルカイド家に、冷静さを武器にしたワン家と、同じ悪魔を崇拝する名家でありながら、そのキャラクター性は多種多様。
特に観客から支持を集めたのは、姉アースラ(サラ・ミシェル・ゲラー)と弟タイタス(ショーン・ハトシー)の双子で戦いに挑むダンフォース家だ。「頭脳戦、武闘力において抜きん出ていた」(60代・男性)、「狂気を持ちながら、きちんと主人公たちに共通した問題を持っている。ラスボスに不足なしのキャラクター」(10代・男性)と、やはりジャンル映画にはそう簡単に倒すことができない強敵の存在が必要不可欠。
ダンフォース家に次いで人気だったのは、強力な火器を使うエルカイド家。「富豪のなかでも強キャラ揃いの一家でワクワクしました!」(20代・男性)と、個性とインパクトの強さは随一。特に娘のフランチェスカ(マイア・ジェイ)は、グレースが前作で結婚したアレックスの元婚約者。個人的な恨みを持ったフランチェスカとグレースが宴会場で繰り広げるキャットファイトは爆笑シーンの一つとして際立っており、「ベストバウト!大いに応援し、大いに笑い、大いに感心させてもらいました」(30代・女性)と観客の心をつかんだ模様。
同じく劇中のコメディレリーフを担うラジャン家についても「間抜けな感じがおもしろかった」(30代・女性)、「それぞれのキャラも楽しい」(30代・女性)、「テンションは誰よりも厚いのに家族愛の薄さがおもしろい」(40代・女性)と、そのユニークさを讃える声が多数寄せられ、他の名家と異なる戦い方を選ぶワン家には「頭をより使ってて賢かった」(30代・女性)や「悪人ではないのかなって思います」(30代・男性)と好意的なコメントが。“推しファミリー”を見つければ、狂気のバトルをより一層楽しめること間違いなしだ!
キャンペーン用ハッシュタグ「#レディオアノット2血まみれキャンペーン」と🩸の絵文字を付けて、本作を観た感想または期待コメントを、XまたはInstagramフィードに投稿してください。
前作『レディ・オア・ノット』に対する想い・感想でもOKです。投稿をした方のなかから抽選で賞品をプレゼント!
詳細は公式サイトをご確認ください。
【実施期間】
9月10日(木)23:59まで
■第1作『レディ・オア・ノット』の[ブルーレイ][DVD]も発売中!
ブルーレイ:2,096円(税込)/DVD:1,572円(税込)
<ボーナス・コンテンツ(ブルーレイのみ収録)>
・ゲーム開始:メイキング映像集
-パート 1:悪魔との誓約
-パート 2:ル・ドマス家の象徴
-パート 3:結婚の誓い
・NGシーン集
・レイディオ・サイレンス(監督/製作総指揮)とサマラ・ウィーヴィング(グレース役)による音声解説
・スティル・ギャラリー
-撮影現場の様子
-ル・ドマス家のゲーム
・予告編(過激バージョン)
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
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