『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』孤独なピーターの“苦悩”と“覚悟”に迫る最終予告が解禁!
ム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語を描く『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日公開)。公開までいよいよ2週間を切った本作より、最終予告が解禁された。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(21)の出来事から4年。大人になったピーターは愛する人たちを守るため、彼らの記憶から自らの存在を消し、孤独に生活していた。ニューヨークでスパイダーマンとして、街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くす。人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生し…。
今回解禁された最終予告は、恋人のMJ(ゼンデイヤ)と親友ネッド(ジェイコブ・バタロン)と過ごしたかけがえのない日々を回想するエモーショナルな映像からスタート。かつて共に高校生活を送りながらスパイダーマンとしての正体を明かし、MJとネッドと共に数々の危機を乗り越えてきたピーター。しかし、世界を救うため、全世界の人々から自らの存在の記憶を消すという究極の決断を下した。「僕は君らを見つけてすべてを説明する」と誓うも、ようやく再会を果たしたMJとネッドに伝えることはできなかった。
交わした約束も、伝えられなかった想いもすべて胸の奥へとしまい込み、真実を綴った手紙をそっと閉じるピーター。世界を救ったあの日の出来事も、3人で過ごしたかけがえのない日々も、自分の心以外にはもう存在しない。誰も自分を知らない世界で、ニューヨークの街を守る“親愛なる隣人”スパイダーマンとして生きることを誓う。その孤独と覚悟、そしてヒーローであり続けるその姿が映しだされていく。
そして4年の時を経て、MITを卒業したMJとネッドがニューヨークへと戻ってきたことで、止まっていた時間が再び動き始める。そんななか、ピーターを襲う身体的変化や目覚める新たな力、ニューヨークの街を襲う不可解な事件が発生。人から人へと憑依する<姿の見えない敵>、鋭い尾を武器に襲いかかる宿敵スコーピオン、さらにはアベンジャーズの一員であるハルクとの激突など、次々とピーターに新たな脅威が襲いかかる。守るために自ら別れを選んだはずの愛するMJやネッドにも再び危険が迫り、ピーターはかつてない試練に立ち向かっていく。
はたして襲いかかる新たな脅威を前に、ピーターはどのように立ち向かっていくのか?公開が待ち遠しい。
文/サンクレイオ翼
