早瀬憩単独初主演の学園ホラー『呪いのスマホ』11月公開決定!不気味かつスタイリッシュな特報&ティザービジュアル
<コメント>
●早瀬憩(榊ユラ役)
「主演を務めさせて頂きました、榊ユラ役の早瀬憩です。信頼する山元環監督のもと、山元組のスタッフの皆さん、尊敬するキャストの皆さんと一緒に、新しいホラーを楽しみながら撮影することができました。撮影時とは裏腹に、初めて完成した作品を見たときは、まるで自分の身に襲いかかってくるような恐怖の連続で、心臓のバクバクが止まらなかったです。身近なスマホを通して巻き起こる様々な恐怖…皆様にもぜひ!大きなスクリーンで、あの恐怖を味わって頂きたいです」
●窪塚愛流(日下部理恩役)
「僕が演じた理恩は真面目で正義感が強くキャストのなかではリーダー的存在です。普段は決して問題を起こさない生徒ですが、ある出来事をきっかけに、校内で起きる不可解な出来事に巻き込まれてしまいます。僕が個人的に『呪いのスマホ』で好きな所は、キャスト全員が個性的で魅力的な役を演じ切っている所です。これまでのホラー映画とは全く異なる驚きと恐怖が詰まっていると思います。僕らが本気で臨んだ作品を是非観て頂きたいです」
●井手上漠(篠宮かおる役)
「私が演じたかおるは、どこか孤高で独特な空気を纏った人物です。強い信念を持ち『放っておけない誰か』の前では素直になれる人なのだと感じ、一つひとつの感情を大切に表現しました。ホラーに惹かれる理由は、恐怖そのものではなくその先で自分の心と出会えるからなのかもしれません。この作品は、そんな人間の孤独や揺らぎを美しく映しだします。ぜひ劇場で、その余韻を受け取って頂きたいです」
●坂巻有紗(風見千明役)
「皆様こんにちは!千明役を演じました坂巻有紗です。ホラー映画をこよなく愛し、普段からホラーに浸っている私ですが、『呪いのスマホ』を観た後は、衝撃を受けすぎて数十分現実世界に戻って来れなかったです(笑)山元監督の技量に息を呑んでばかりの数時間でした。とてつもなくホラーを感じられる、そんな映画になってます!臨場感溢れる音楽にも注目して欲しいです。ぜひ楽しんで存分にホラーに溺れてください!」
●萩原護(高月颯馬役)
「『この夏の星を見る』に続き、山元組に参加させていただきました。山元環監督のエネルギーに背中を押していただきながら、とても良い雰囲気のなかで撮影が進み、のびのびと演じることができました。幅広い世代の方々に楽しんでいただける作品になってほしいと願いつつ、特に私よりも下の世代の方々にこの作品がどう映るのか気になっています。ぜひ劇場でご覧いただけると嬉しいです」
●砂田将宏(林流星役)
「この度映画『呪いのスマホ』で林流星役を演じさせていただきました砂田将宏です。昔からビビリで怖いものも苦手でホラー映画も1人じゃ絶対に観ることができないタイプなのですが自分が出演する側だったら大丈夫かなと思い、撮影に挑みました!喧嘩っ早い筋トレバカな役ですが、かなり体を張って撮影したシーンも沢山ありますので筋肉と表情、そして体の不気味な動きとかにも注目して観てほしいです!僕はもうすでに完成品を観させていただきましたが、先の展開を知っているのに目つぶってしまうくらい怖かったです!(笑)でもただ怖いだけじゃなく、そこに感動や美しさがある素敵な作品になっています!沢山の方に届くことを願っています」
●平松想乃(花井琴葉役)
「花井琴葉役の平松想乃です。私は初めての映画撮影でしたが、初めての作品が今作で本当に良かったです。撮影中はもちろん、完成した映画を観た時にも、その緻密な演出と世界観に、私自身、新しい衝撃を何度も受けました。この映画に込められているメッセージ性と、沢山の点を辿って結びついていくストーリー、そして、登場人物の個性的なキャラクターにも注目しながら見ていただけたら嬉しいです。ぜひ劇場で、この『ホラー』に没入してください」
●山元環(監督、脚本)
「星を見るためにオンラインで繋がった高校生たちの青春映画『この夏の星を見る』から一転、今作ではスマホによって繋がった高校生たちが恐怖の底に引きずり込まれていく。いくつもの自分を使い分けなければコミュニケーションが成立しない時代。情報、感情、記憶、人間関係―スマホは無自覚に、機能的に、連鎖的に繋げてくる。拒否するか、受け入れるか。僕たちは絶えず誰かの視線に晒されている。もしそう感じるなら、いつの間にかポケットに忍び込んだスマホに、もう呪われているかもしれません」
文/サンクレイオ翼
