『オークストリートの異変』森川智之、坂本真綾、早見沙織、木村皐誠が恐竜と対峙する“普通の家族”の吹替声優に!
<日本語吹替声優コメント>
●森川智之(グレッグ役)
「今回、ユアン演じるグレッグの吹替を担当しました。グレッグは、いわゆるスーパーヒーローではなく、ごく普通の父親。ちょっと頼りないところもあれば、思わず『大丈夫か!?』とツッコミたくなる場面もあります。でも家族が危機にさらされたとき、あなたならどうします?『さあ!全国のお父ちゃん頑張るしかないでしょ!』ある日突然、街に恐竜が出現。武器も知識もない家族が、知恵と勇気だけを頼りに生き抜いていく姿に、ハラハラしながらも思わず応援したくなります。スリルあり、笑いあり、そして家族の絆に胸が熱くなる。この夏みんなで楽しめる最高のサバイバル・アドベンチャーです!ぜひ劇場で、グレッグ一家の大奮闘を見届けてください!」
●坂本真綾(デニース役)
「アン・ハサウェイさんの吹き替えを担当させていただけて光栄です。我が子を守るためならどんなに危険でも怖くても絶対に諦めないデニース。恐竜よりもなによりも、母こそが最強の生き物なのではと思いました。もしも自分だったらこんなときどうする?!と想像しながら、私も一緒に究極のサバイバルを体験した感覚です。実際、アフレコの翌日はひどい筋肉痛になっていました。この独特の緊張感、ぜひ劇場で体感していただきたいです」
●早見沙織(オードリー役)
「オードリーは家族とのやりとりでは親しみやすい一面を見せ、興味のあることになると夢中で語りだしてしまうような、魅力あるキャラクターです。本作は、未曾有の出来事に直面した家族が、それぞれの思いや恐怖を抱えながら共に立ち向かっていく物語です。恐竜の迫力あるシーンはもちろん、変化していく家族の関係性にもぜひ注目していただきたいです。観終わったあとも、想像を膨らませたくなる作品だと思います。お楽しみに!」
●木村皐誠(ブライアン役)
「終始緊張感に満ちた恐竜サバイバルのなかで描かれる家族の姿は人間くさく、リアリティにあふれており、僕自身強く引き込まれました。このようなすばらしい作品でブライアン役を演じる機会をいただけたこと、大変光栄です。ブライアンはあどけなく愛らしい少年です。弟と同い年くらいだったので、かわいい弟を研究し、役作りに励みました。ミステリアスな物語と迫力満点の恐竜たちが待っています。ぜひ劇場でお楽しみください」
文/鈴木レイヤ
