「機動警察パトレイバー EZY」の制作陣が、メカニカル表現の裏側を語る!“零式”に込められた熱い想いとこだわりが明らかに

インタビュー

「機動警察パトレイバー EZY」の制作陣が、メカニカル表現の裏側を語る!“零式”に込められた熱い想いとこだわりが明らかに

押井守をはじめとした伝説のクリエイター集団ヘッドギアが生みだし、1988年発売のOVAを皮切りにテレビアニメや劇場版アニメ実写作品など幅広く展開してきた「機動警察パトレイバー」シリーズ。その最新作となる「機動警察パトレイバー EZY」がついに本格始動。それにあわせ、このたびメカニカルデザインを担当した海老川兼武とCG監督の森泉仁智のオフィシャルインタビューが解禁された。

【写真を見る】「パトレイバー」シリーズ10年ぶりの完全新作がついにやってくる!クリエイターが語る新作の見どころは?
【写真を見る】「パトレイバー」シリーズ10年ぶりの完全新作がついにやってくる!クリエイターが語る新作の見どころは?[c] HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

本作の舞台は労働人口減少の一途をたどる2030年代の日本。AI技術による自動化が進み、かつて最先端技術だった“レイバー”は社会基盤を支える一部として定着。人が登場するスタンドアローン型の“レイバー”は自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。そんななかで、旧式98式AVイングラムをチューンナップした“AV-98Plus イングラム”と共に新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう特車二課の姿が描かれていく。

このたび解禁されたオフィシャルインタビューのなかで海老川と森泉の2人は、新時代のパトレイバーにふさわしい表現を追求し細部までこだわり抜いて作り上げられたレイバーたちの制作秘話や、その奥に息づく“パトレイバーらしさ”など、本作のメカニカル表現の裏側を解説。また、海老川は「ファンの皆様にも、今回初めて触れる方にも楽しんでいただける楽しい作品になっている」、森泉は「個性豊かなキャラクターたちが繰り広げるドラマが魅力のひとつ」と、それぞれ本作の見どころも語っている。

『機動警察パトレイバー EZY File1』は5月15日(金)より公開
『機動警察パトレイバー EZY File1』は5月15日(金)より公開[c] HEADGEAR / 機動警察パトレイバー EZY製作委員会

完全新作となる「機動警察パトレイバー EZY」は全8話・全3章構成。第1話から第6話までは1話完結のオムニバス形式、第7話と第8話は連続したストーリーとなっており、「File1」は5月15日(金)より、「File2」は8月14日(金)より、「File3」は2027年3月よりそれぞれ劇場公開。是非ともこのオフィシャルインタビューで予習をして、新たなパトレイバーの活躍に備えよう!


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