杏&古川雄大の出演が決定!『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』TEAMビジュアル&全国MERマップ

杏&古川雄大の出演が決定!『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』TEAMビジュアル&全国MERマップ

鈴木亮平が主演を務める劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』が8月21日(金)に公開となる。今回、本作に【YOKOHAMA MER】のメンバーを演じた杏、古川雄大の出演が明らかに。さらに、TEAMビジュアル&全国MERマップも解禁となった。

【写真を見る】TEAMビジュアル&全国MERマップも解禁に
【写真を見る】TEAMビジュアル&全国MERマップも解禁に[c]2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会

本作は2021年にTBS日曜劇場枠で放送されたドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の劇場版第3弾。主演の鈴木をはじめ、シリーズ初期から作品を支える賀来賢人、要潤、仲里依紗、石田ゆり子らの続役するほか、さらには赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志という新キャストが新たに加わり、【新生TOKYO MER】チームが誕生することが明かされた。喜多見(鈴木)、夏梅(菜々緒)に新メンバーを加えた【新生TOKYO MER】チームは、東京を襲う首都直下型地震という、未曽有の大災害に立ち向かう。

本日4月28日はMERシリーズ初となる、劇場版1作目が公開されたメモリアルな日。そんな特別な日に、劇場版1作目の舞台となったみなとみらい、横浜ブルク13にて、リバイバル上映イベントが実施された。脚本を務めた黒岩勉と松木彩監督によるトークイベント【「TOKYO MER」2ndファンミーティング】も開催。約400人のファンが詰めかけるなか、3年前のあの激闘と制作の裏話、最新作への想いなどが明かされ、ファン垂涎のイベントとなった。

今回、劇場版1作目にて誕生した【YOKOHAMA MER】が劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』に緊急出動することが決定。杏演じる鴨居友、古川演じる元町馨がMERの世界に帰ってくることが発表された。【YOKOHAMA MER】は厚生労働大臣直轄の救命医療チーム。あらゆる状況を論理的に判断し、効率を最大化しつつ患者の処置にあたるエリート集団だ。ランドマークタワーでの爆破事故現場では、救命の方針について喜多見らと衝突するも、最後には互いに助けあいながら、ビルに取り残された193名の命を救った。まさに【TOKYO MER】のライバルであり、戦友でもあるチームだ。

MERの世界に再び帰ってきた杏からは「また、鴨居チーフとして参加することができてとても嬉しく思っております!ずっと、MERはじめ各地の救急チームの活動、日常がずっと続いているんだなと思うと、いつか現実に繋がっていくのかもとも想像してしまいます。多くの人々に勇気を与え続けているTOKYO MERシリーズ。今回、彼らはどのような危機に立ち向かっていくのか。見守っていただけると幸いです」と、出演することへの喜びと今作への期待を込めたコメントが到着。さらに、古川からも「緊迫するなかで困難に立ち向かうMERメンバーの姿からは命の尊さ、そして感動と勇気をもらえる、魅力に溢れた作品です。主演の鈴木亮平さんはじめとする、キャストの皆様、スタッフの皆様のプロフェッショナルな作品への向き合い方を現場で感じ、とても刺激をいただきました。今作でもこの皆様のお力が映像に反映され、皆様にMERの魅力を存分にお届け出来ると思っておりますので、是非劇場にてお楽しみください」と、今作とMERシリーズと今作の魅力についてコメントを寄せた。

あわせて、今回の出演情報解禁のために作られた、YOKOHAMA MER専用のERカー“Y01”と鴨居、元町が写しだされたTEAMビジュアル【YOKOHAMA MER Ver.】が解禁。さらに、日本地図を中心に東京の位置には喜多見と夏梅を含む【新生TOKYO MER】メンバーと“T01”、横浜の位置には今回解禁された【YOKOHAMA MER】の鴨居と元町と“Y01”が大きくあしらわれた、全国MERマップもあわせて解禁された。そして東京、横浜の他、地図上にある6つの光から伸びた線の先には各地区のMERエンブレムロゴが配置されている。


炎とがれきに埋もれた壊滅した東京を、新生TOKYO MERは救うことができるのか?かつて、横浜、ランドマークの危機を救った【YOKOHAMA MER】が見せる活躍に期待したい。

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