CG一切ナシ!R18特撮ホラー『バケモノ』5月より1週間限定レイトショー上映が決定
ダグ・ルースが監督を務める『バケモノ』が5月1日(金)よりシネマート新宿にて1週間限定レイトショー上映されることが決定。あわせて、ポスタービジュアルと予告編、場面写真が到着した。
物語の舞台は、東京の片隅にある一泊数千円の安民泊。サラリーマン、女子大生、若いカップル、外国人英語教師といったさまざまな事情を抱えたゲストたちが、入れ替わり立ち替わりこの部屋を訪れる。時間軸はバラバラに解体され、物語はやがてひとつの恐怖へと収束。宿泊客が遭遇するおぞましい“化物”の恐怖を描かれる。
Spooky Empire最優秀長編映画賞、A Night of Horror最優秀実用エフェクト賞など、世界のホラー映画祭で9冠に輝いた本作。監督は『THE SKY HAS FALLEN』(09)などを手がけたルース。長編映画3作目となるこの作品は、監督のルースが脚本、撮影、編集、音楽、特殊効果のすべてを担当。CGは一切使用されず、すべてプラクティカル・エフェクト(アニマトロニクスや特殊メイクといった特殊効果)で撮影されている。
アナログならではの迫力とスリルに満ちた本作。恐怖の全貌をスクリーンで確かめてほしい。
文/サンクレイオ翼
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