“空飛ぶ”象の物語をティム・バートン監督が実写化!『ダンボ』が金ローで本編ノーカット地上波初放送へ

“空飛ぶ”象の物語をティム・バートン監督が実写化!『ダンボ』が金ローで本編ノーカット地上波初放送へ

ティム・バートン監督が同名ディズニー・アニメーションを実写化した『ダンボ』(19)が5月15日(金)に金曜ロードショーで放送される。

【写真を見る】大きすぎる耳を持つ子象のダンボは、“空飛ぶ”象だった!?
【写真を見る】大きすぎる耳を持つ子象のダンボは、“空飛ぶ”象だった!?[c]2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

国中を旅して回るメディチ・ブラザーズ・サーカス。戦争とインフルエンザの猛威で団員たちの多くを失い、その規模は小さくなってしまっていた。そこへホースショーの花形、ホルトが戻って来るが、彼もまた戦争で痛手を負い、左腕を失っていた。インフルエンザで母を亡くしていたミリーとジョーの姉弟は父の無事を喜ぶが、その姿にためらいを隠すことができない。他の団員たちも同様で、サーカス団長のメディチも一瞬言葉を失う。しかし、メディチ・ブラザーズ・サーカスには起死回生を夢見た秘策があり、妊娠したアジア象のジャンボを手に入れ、赤ちゃん象で一儲けしようとしていたのだ。そしてついに生まれる赤ちゃん象。しかし、その子象の耳は大きすぎて、万人がイメージする可愛い子象の姿ではなかった…。

見慣れないという理由で邪険にされる子象にダンボと名付け、寄り添うミリーとジョー。2人は偶然から子象が羽根に反応し、飛べることを発見する。当初は冷遇されるものの、ホルトの子どもたちの導きにより、ダンボはその大きな耳で「空を飛ぶ」という奇跡の才能を開花させることに。空飛ぶ象の噂を聞きつけた大富豪ヴァンデヴァーは、自らの巨大テーマパーク「ドリームランド」にサーカス団を丸ごと買収。しかし、彼の目的は金儲けのみ。母象ジャンボを処分しようとするヴァンデヴァーの冷酷な本性を知ったホルトたちは、ダンボ親子の自由を取り戻すために立ち上がる。


母を救うため、そして大事な仲間のため勇気を振り絞るダンボの姿をぜひ金ローで楽しんで!

文/鈴木レイヤ

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