1位は『劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
4位は『新感染半島』のイ・レとベテラン女優、チン・ソヨンが共演した『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』
2024年、第74回ベルリン国際映画祭ジェネレーションKplus部門にて、韓国映画として初めてクリスタル・ベア賞(最優秀作品賞)に輝いた『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』が4位。『新感染半島 ファイナル・ステージ』(20)のイ・レ、『毒戦 BELIEVER』(18)のベテラン女優チン・ソヨン、『犯罪都市 THE ROUNDUP』(22)などのカメレオン俳優ソン・ソックが共演した。メガホンをとったのは、テレビドラマ「恋愛体質~30歳になれば大丈夫」などのキム・ヘヨン監督で、初の長編監督作となった。
母子家庭で育った高校生のイニョンは、母親が亡くなったことで家賃が払えなくなり、家から追い出される。所属するソウル国際芸術団の練習室で寝泊まりするイニョンだったが、ある日厳しい芸術監督ソラにその生活がバレてしまう。その後、ソラは自身の家にイニョンを居候させることとなり、共に暮らすなかで、徐々に心を通わせていく。
いまなら、本作のムビチケ前売券(オンライン)の購入すると、抽選で監督のサイン入りポスターや非売品ステッカーセットがプレゼントされる購入者限定キャンペーンを実施中(応募期間は4月14日まで)。本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は4月9日(木)まで。
5位は、高橋一生が特殊メイクで老人になりきったことも話題の『脛擦りの森』
「岸辺露伴は動かない」シリーズの監督、渡辺一貴と主演の高橋一生によるタッグ作『脛擦りの森』が5位。岡山県に伝わる妖怪「脛擦り(すねこすり)」に着想を得たオリジナル作品となる。謎の男役を高橋一生が、男と共に暮らす謎の女、さゆりを新星、蒼戸虹子が、『見晴らし世代』(25)やNetflixシリーズ「九条の大罪」の黒崎煌代が、森に迷い込む若い男に扮する。
人里から離れた深い森で足に傷を負った若い男が、女性の歌声に引き寄せられるように歩いていくと、古めかしい神社にたどり着く。そこには謎の男と彼の若い妻のさゆりが暮らしていた。若い男は、この場所で時が止まったかのような夢の時間を過ごしていくが…?
本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典は「ムビチケデジタルカード」と「オリジナル壁紙」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は4月9日(木)まで。
以上、みたい映画ランキング上位5作品をお届けしました。今週は、メガヒット記録をどこまで伸ばせるかが気になっている人気アニメシリーズの劇場版最新作や、米アカデミー賞受賞作、海外で評価の高い良作、独特の世界観を貫いた異色作など、バラエティあふれる5本がラインナップ。環境が変わった方や、新生活に突入する方も多い4月、週末はほっとひと息つきに、映画館へ出かけてみませんか?
文/山崎伸子
