現金1億円をめぐるマネーサバイバルを描くノンストップ・サスペンス『藁にもすがる獣たち』9月公開決定!主演は鈴鹿央士
<キャスト、スタッフコメント>
●鈴鹿央士(佐藤寛治役)
「オファーをいただいたときは、まさか自分がこの役を演じられるとは思っていなかったので、驚きと共にとてもうれしかったです。ハラハラドキドキする物語ですが、人間がなにかを渇望したときに起こす行動や、なにかにすがろうとする姿をみると、滑稽に見えたりするかもしれません。そうした人の姿を、さまざまな角度から楽しんでいただける映画になっていると思います。様々な登場人物が出てきますが、最後にどんな結末を迎えるのか、誰がどんなものを手にして終わるのか。ぜひ劇場で見届けていただけたら幸いです。お楽しみに!」
●城定秀夫(監督、脚本)
「映画にとっていちばん大切なことは『おもしろいこと』であると思っています。今回、自分のなかでのテーマは、東映プログラムピクチャーの復刻でしたので、かつて自分を楽しませ、励ましてくれた数々の娯楽映画へ敬意をこめて、なりふり構わずおもしろいことを沢山やらせて頂きました。魅力的なキャスト、優秀なスタッフの力で、とてもステキな映画に仕上がったと自負しております。皆様、ぜひ劇場でご覧ください。おもしろいですよ!」
●小林靖子(脚本)
「今回の映画化にあたり、原作者様サイドから大きく変えてほしいとのオーダーをいただき、逆にプレッシャーを感じつつ脚本作業に当たりました。邦画ですが泣けません。恋愛もありません。感動もありません。心に一切負担をかけない映画です。映画館のポップコーンととても相性が良いと思います。ぜひ劇場で楽しんで90分だけでも日常のあれこれを忘れていただければ幸いです」
文/鈴木レイヤ
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