『魔法のプリンセス ミンキーモモ』完全新作OVAが劇場公開決定!スタッフからコメントも
<スタッフコメント>
●渡辺歩(監督)
「かつてモモと夢を見た方には懐かしく。はじめてモモと夢を見る方には新しい。そうです。モモは夢を抱く人に寄り添います。あたためている夢がある人はいませんか?あと一歩が踏みだせず諦めかけている夢。忘れていた夢。もう一度見たい夢。どんな夢もモモは寄り添い応援します。夢を追うすばらしさ。叶う喜び。そして夢破れた悲しさ。その全てにモモが寄り添い希望を与えます。夢を追う仲間として。そしてみんなが仲間になる。それがモモの夢なのです。その情熱をぜひ受け止めてください」
●わたなべひろし(キャラクターデザイン)
「『夢の中の輪舞』、『魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢を抱きしめて』、『旅立ちの駅』に続いてモモのキャラクターデザインを担当させていただきました。若い頃からおそらく絶え間なく関わらせていただいているモモと共に軌跡を刻んでいることをとてもうれしく思います。そして新しいモモの誕生が思い出だけではなく未来を紡ぎだしてくれるという事をうれしく思います。そして軌跡の始まりとなったOP原画や初作画監督に起用してくださった芦田豊雄氏と葦プロダクション様に深く感謝しています。新しいミンキーモモ始動、これまでのファンの方々にも新しいモモからスタートの皆様にも、歴史のあるモモの世界を楽しいでいただけたらと思っております。自分自身も新しいスタッフの生みだすモモの世界を楽しみにしております」
●とみながまり(キャラクターデザイン)
「32年という年月はもう『久しぶり〜!』なんていうものではありません、それだけの時間をかけても再スタートできる奇跡、そんな作品の一端でも関わることができて幸せです、ありがとうございます。すでに歴代のモモを知ってる方も、初めて出会う方も、よろしくお願いします」
●赤尾でこ(脚本)
「小さい頃の夢は『お花屋さん』でした。そんな私はいま、脚本家として文字を紡いでいます。夢は何個でも持てるし、夢はどんどん変化していく。なにを夢とするか、なにを夢と呼ぶか。『夢』…なんとなく気づいていましたが、かなり奥が深いです。シナリオ作業の間、私の人生のなかで、生まれては叶えられなかった夢のことをいくつも思い出しました。その夢をもう一度抱きしめたいな、なんて思ったりもしました。モモがそう思わせてくれました。ありがとう、モモ。新しいミンキーモモが皆様の心にそっと触れ、夢をガッと応援する…そんな時間になったらうれしいです」
文/山崎伸子
