『トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤』日本語吹替キャストに佐藤拓也、多田野曜平、中井和哉!日本オリジナルビジュアルも

『トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤』日本語吹替キャストに佐藤拓也、多田野曜平、中井和哉!日本オリジナルビジュアルも

<吹替キャストコメント>

●佐藤拓也(不死鳥仙人役)

「85年もの間、世界中で愛され続けている『トムとジェリー』の歴史に参加できることに、驚きを隠せません。私が演じた不死鳥仙人は、見た瞬間に『おお!』と唸るほど振り幅が大きく、やりがいを感じるキャラクターでした。不思議な世界で繰り広げられるふたりの追いかけっこは、まるで夢のような時間。ファンタジーのドキドキと、トムとジェリーの可愛さがたっぷり詰まった本作を、ぜひ楽しんでください」

●多田野曜平(フィーニー役)

「私にとって『トムとジェリー』といえば、大先輩の八代駿さん(トム役)が真っ先に浮かびます。今回はその背中を追いかける気持ちで、一生懸命演じました。フィーニーは太っちょなニワトリに見えますが、実はすごい伝説の生き物というギャップが魅力です。収録では原音のニュアンスに寄せるべきか家で何度も練習し、悩み抜いて声を吹き込みました。私自身、両親に連れられた映画館の記憶はいまも特別です。ぜひご家族そろって観ていただき、新たな楽しい思い出を作ってほしいと願っています」

●中井和哉(ラット魔王役)

「子どもの頃、夢中で観ていた作品に、まさか自分が出られる日が来るなんて光栄でした。僕が演じるラット魔王は、まっすぐに世界征服を狙う、いまどき珍しいほどの悪役です。でも、演じているうちに彼の一生懸命さがどこかせつなくて、ついつい応援したくなるキャラクターだと気づきました。懐かしさと新しい驚きが詰まったワクワクを、ぜひ体験してみてください!」

●久保ユリカ(ジェイド役)

「小さい頃、お兄ちゃんと喧嘩する姿を母から『トムとジェリーみたい』と言われていた私が、この世界に入れるなんて夢のようです。ジェイドは強くて美しくて、自分の信じた道を進むカッコいいキャラクターです。物語のなかで、彼女とトムが少しずつ仲良くなっていく姿には、演じながら心がジーンとしました。かつて私にこの作品を教えてくれたお母さんと一緒に、映画館へ行くのがいまから楽しみです」

●安元洋貴(ザンダー役)

「『なかよくけんかしな』の歌を口ずさんでいた世代として、大人になってこの作品にかかわれるのは本当にうれしいです。私が演じるザンダーは、真面目で一本気ゆえに、一生懸命やった結果がドジに繋がってしまう愛すべきキャラクター。わざと面白くするのではなく、本人は『いつでも本気!』というところを大切に演じました。とにかくトムとジェリーが理屈抜きに可愛いです!僕らの頑張りはちょっと横に置いて、思う存分、ふたりのドタバタを楽しんでくださいね」

●天崎滉平(ソニー役)

「僕にとって『トムとジェリー』は、物心ついた時からそばにある、日常の一部のような作品でした。演じたソニーは、一見オドオドしていますが、いざという時に勇気を振り絞れるハートの強い子です。劇中で彼がトムと協力するシーンは、ソニーの成長が感じられて特に大好きですね。言葉を喋らないふたりのリアクションに、僕らの声がどう馴染んでいくかは見どころです。子どもたちが大人になっても思い出すような、温かい作品になりました。ぜひみんなで遊びに来てください!」

●野津山幸宏(テンテン役)

「『あの「トムとジェリー」に自分が出るの!?』と、決まった時は本当に驚きました。僕が演じるテンテンは、おっちょこちょいで、考えるより先に体が動いちゃうようなスピード感が魅力のキャラクターです。僕のイチオシは、テンテンが再登場して『かっこよく(?)』着地を決めるシーン!アニメで見ていた頃とはまた違う、大迫力の映像とキュートなふたりの魅力を、ぜひ全身で浴びてください!」


文/鈴木レイヤ

※天崎滉平の「崎」は「たつさき」が正式表記

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