蒙恬に志尊淳、王賁に神尾楓珠、桓騎に坂口憲二が決定!『キングダム 魂の決戦』で参戦の新キャスト7名が明らかに

映画ニュース

蒙恬に志尊淳、王賁に神尾楓珠、桓騎に坂口憲二が決定!『キングダム 魂の決戦』で参戦の新キャスト7名が明らかに

<コメント>
●志尊淳(蒙恬役)
「映画のみ拝見している状態でお話をいただいたので、まずは自分の役を知るために原作を読んでみると本当におもしろくて、蒙恬という役もとても人気。だからこそ責任感を持たねばならないと悩みましたが、それでも演じてみたいという気持ちが上回り、できる限りの準備をして全力を尽くそうという思いで参加しました。

原作の世界観を崩さずに、蒙恬のキャラクターを演じたいと思い、仕草一つ、目線一つに意識を向け、現場でなにを求められても出せるよう、自分のなかにいくつも引き出しを用意して臨みました。原作も映画もとても多くの方に支持されている作品ですし、同い年の(山崎)賢人が人生を背負って向き合い、何年もかけて作り上げてきたものに、恩着せがましいですが少しでも力になれたらいいなと思いました」

●神尾楓珠(王賁役)
「もともと『キングダム』シリーズは観ていましたし、チャンスがあれば自分も出演したいと思っていたので、王賁という役で参加できると聞いてうれしかったです。王一族としての気品を持ちながらも、王賁はすごく熱い人物なので、どこでその熱さを出すかを大切に演じました。

槍のアクションは難しかったです。自分の体の一部として扱うことに苦戦しましたが、体の中心から槍の先まで力を伝えることを意識して、相当練習しました。貴重な経験をさせていただいたと思っています。撮影はもちろん“戦”なので緊張感のある現場ですが、(山崎)賢人くんの柔らかい人柄にすごくほっとしました。王賁がどう受け取っていただけるのか不安もありますが、僕も観客としてかっこいい王賁を観たいので、それを自分が体現できていたらいいなと思ってます」

●坂口憲二(桓騎役)
「最初にお話をいただいた時は、凄いオファーが来たなとびっくりしたのを覚えています。日本で1番の映画シリーズ、それも桓騎というキングダムのなかでも唯一無二の人気キャラクターだったので二つ返事で返答はできず、家族や周りの人に相談しました。皆んなから桓騎をやりたい俳優さんはいっぱいいるんでしょ?こんな名誉なことはないよと言われ勇気をもらいました。そしてこの大役にチャレンジする決意をしました。

それからクランクインまで桓騎について徹底的にリサーチをし、同時に乗馬、殺陣、筋トレとトレーニングを続けて来ました。こんな長い期間一つの役と向き合うのは初めての経験でしたが、良い意味での緊張感が自分の生活をも変えてくれました。

撮影が始まってからは、監督を始めとする現場スタッフの皆さんに支えられ夢のような時間を過ごす事が出来ました。初日にメイクをしてカツラをつけて甲冑を身にまとい、桓騎になった感覚は今でも鮮明に覚えているくらい最高の瞬間でした。フィクションといえども、本当に漫画から飛び出して現実に戦ってるんだと不思議な感覚になりました。

最後に、迷った時や不安になった時はいつもの心の中でこの言葉を呟いていました。
『大丈夫、全部上手くいく』
桓騎将軍、ありがとう!」


※山崎賢人の「崎」は「たつさき」、高嶋政宏の「高」は「はしごだか」が正式表記
文/久保田 和馬

作品情報へ

関連作品