大森元貴の歌声が響く主題歌『90メートル』主題歌「0.2mm」スペシャルMV解禁!

大森元貴の歌声が響く主題歌『90メートル』主題歌「0.2mm」スペシャルMV解禁!

<著名人コメント>

●アインシュタイン 河井ゆずる(お笑い芸人)

「家族がお互いを思い遣る気持ちとは裏腹に、交差する感情や想いが物凄く丁寧に、繊細に描かれていて、決して派手ではないのに息を呑むようなシーンばかりでした。観る人それぞれが『大切な距離』について考えさせられる作品だと思います」

●稲垣来泉(女優)

「『90メートル』その距離の意味を知って涙が溢れました。葛藤があるなか、生きる姿は逞しく、言葉にならない叫びが最後には希望となって歩んでいく。そんな儚く、繊細で素敵な過程を是非スクリーンでみてほしいです。誰かを想う愛と優しさ、佑と美咲の大きな愛が見ている人を暖かく包み込んでくれる作品です」

●神田うの(モデル・タレント)

「どうにもならない現実のなかで、命より大切な我が子の未来を願う母の愛。そして、やりたかったことを諦めざるを得なかった息子の想い。物理的に解決しても、母への愛は決して消えないものだと胸に迫りました。双方の気持ちが痛いほど分かり、幾度も涙があふれました。どんな結論を選んでも、親子の絆があるからこそ痛みも伴う。その深い愛に強く共感するとともに、人の優しさや思いやりに心温まる感動作でした」

●北川景子(女優)

「2人を結ぶのは、難病でも、介護でもなく、お互いを思う強い気持ちでした。親子が互いを思い、苦しみ、共に不安と闘った日々。ひと組の母と息子の真実の愛の物語。90メートルの意味を知るとき、温かい涙が止まりませんでした。いまという時を、なんのために、どう生きるか。私はどう命を紡ぐかと、考えています」

●坂下千里子(タレント)

「『やるしかないから、やる。』子どもは母の病を当然の様にそれを受け入れる。いや、受け入れるしかないから。部活も高校生らしい遊びもせずに…母を思う気持ちだけで。でも母が本当に望んでいる事は…。あまり口をきかなくなった息子と母との距離感。話さなくても伝わるの?口うるさくなるのはあなたを想うから。ただそこにあるのは愛だけなのに。伝わっていないもどかしさ。でも、ちゃんと届いているんだね。子供は親を見て大人になる。親は、ずっと子どもが心配なの。大きくなってからのあなただって誰よりも愛おしいのです」

●益若つばさ(モデル・クリエイティブディレクター)

「高校生の息子を持つ母として、冒頭から終わりまで何度泣いたことか…。母側からの視点、息子側からの視点、友だちの視点、色んな感情や間がどれも優しくて苦しかったです。日常の一つの選択が誰かに繋がり人生を大きく変える。大きめのタオルを持って観てください」

●やしろ優(ものまね芸人)

「母と子。どちらの立場からも深く考えさせられました。頼れない環境、頼ることの大切さ、そのせつなさ。私は児童支援に携わっていて日々『頼ってほしい』と思う立場でもあるので、そのリアリティに胸が締め付けられました。1人1人の想いがとても丁寧に描かれていてまっすぐ刺さり、最後は【自分自身】と向き合える映画です」

●四千頭身 後藤拓実(お笑い芸人)

「終盤は込み上げてくる涙を止めることができませんでした。このシーンが泣けるとかではなく一本の映画を通していくなかで美咲と佑の感じようとさせることなくも伝わってくる親子の絆が常にあって、その一番大きな絆に引き込まれていって涙を堪えることができませんでした。全ての時間が無駄のないものなんだなと心から思いました。その大きな絆のなかにある友情や青春の絆にも心を動かされます。いまあるもの、いまあること全てを大切にしようと再確認させてくれる素晴らしい映画でした」


文/鈴木レイヤ

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