1位は永瀬廉、吉川愛W主演映画『鬼の花嫁』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

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4位は田口トモロヲ監督×脚本・宮藤官九郎の再タッグ作『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』

4位は峯田和伸と若葉竜也がW主演を務める青春音楽映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』
4位は峯田和伸と若葉竜也がW主演を務める青春音楽映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』[c]2026映画『ストリート・キングダム』製作委員会

『アイデン&ティティ』(03)の田口トモロヲ監督が、再び宮藤官九郎の脚本で描く青春音楽映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』が4位。峯田和伸と若葉竜也がW主演を務め、吉岡里帆、仲野太賀、間宮祥太朗、大森南朋、中村獅童、中島セナらが共演。『アイデン&ティティ』の大友良英が音楽を手掛けた。

田口トモロヲ10年ぶりの監督作『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』
田口トモロヲ10年ぶりの監督作『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』[c]2026映画『ストリート・キングダム』製作委員会

1978年、セックス・ピストルズに突き動かされて上京したカメラマンの青年ユーイチ(峯田)は、小さなロックミニコミ誌「ロッキンドール」をきっかけに、ライブハウスを訪れる。そこで、ボーカルのモモ(若葉)率いるバンド「TOKAGE」のライブに衝撃を受け、夢中でシャッターを切る。やがてユーイチは、彼らから正式にカメラマンとしての撮影を依頼される。

『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』は3月27日(金)より公開
『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』は3月27日(金)より公開[c]2026映画『ストリート・キングダム』製作委員会

本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典は「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は3月26日(木)まで。

5位はINI史上最大規模のドーム公演を映像化した『2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM』

5位はINIが2025年9月に愛知で行ったコンサートの模様を収めた『2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM』
5位はINIが2025年9月に愛知で行ったコンサートの模様を収めた『2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM』[c]2026 LAPONE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.

11人組グローバルボーイズグループ、INIが、2025年9月に愛知で開催したコンサート「2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE]」を映像収録したライブフィルム『2025 INI LIVE [XQUARE - MASTERPIECE] – LIVE FILM』が5位にランクイン。

INI史上最大規模となった同ドーム公演は、フラッグを掲げた壮大なオープニングからスタート。「WMDA(Where My Drums At)」「LOUD」「DOMINANCE」などの楽曲や、「YOU IN」「AMAZE ME」「Busterz」「Dirty Shoes Swag」といった多彩なユニットステージが繰り広げられたほか、ドキュメンタリー映画『INI THE MOVIE「I Need I」』(25)の主題歌として書き下ろされたバラード曲「君がいたから」もサプライズで初披露された。

本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典は「オリジナルスマホ壁紙」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は3月26日(木)まで。

以上、みたい映画ランキング上位5作品をお届けしました。今週は、人気スタ-共演のラブストーリーや、大ヒットアニメ映画の続編、心染み入る親子愛のドラマに、エネルギッシュな青春音楽映画、人気アーティストのライブフィルムと、毛色の違う5本がランクイン。いずれも映画館で感動を共有したい作品ばかりなので、お花見のあとにでも観たい作品を観に、映画館へ出かけていただきたいです。


文/山崎伸子

※宮崎駿の「崎」は「たつさき」が正式表記

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