INIの西洸人&ドランクドラゴンの塚地武雅、「スター・ウォーズ」愛爆発!最新作公開記念ポップアップショップオープンをお祝い
5月22日にシリーズ最新作が公開となる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開記念《MANDO MONDAYS》ポップアップイベントが3月23日に池袋PARCOにて開催され、INIの西洸人とドランクドラゴンの塚地武雅が登場。それぞれのスター・ウォーズ愛を語り、ファンとショップのイベントをお祝いした。
本イベントはストアオープン初日が月曜日であることにちなみ《MANDO MONDAYS(マンドーマンデー)》と題し行われ、会場に集まったスター・ウォーズファンと共に、11時のストアオープンに向けたカウントダウンを実施した。
日々関連グッズを集めているというスター・ウォーズグッズの収集家でもある西は「気づいたらフォースに導かれジェダイになっていました(笑)」と笑顔で挨拶。小さいころにグッズを買ったのをきっかけに、知らず知らずのうちにハマっていったとも明かした。
「スター・ウォーズ」の歴史は自分の人生の歴史と語る塚地は「自分の人生と共に作品が続いている喜び。生き甲斐のひとつ。そして今回また新作の映画が7年ぶりに観られる。この先もまだ観られるんだ!というのはたまらないですね」と満面の笑みを浮かべていた。
自分の周囲にもスター・ウォーズファンがいるという西は「監督やデザイナーさんなど、モノづくりをしている方にも多い気がします。映画自体がおもしろいのはもちろん、撮影技術とかにもロマンが溢れているので、クリエイター心をくすぐるんだなって気がしています」と語る。「(作品は)男性が大好きなイメージが強いけれど、キャラクター的にはR2-D2やグローグーのようなキャラクターに魅了されるから、作品の入り口に向いていると思います。かわいい!って感じでここから観る人も多いんじゃないかな?」と新規ファンの獲得を期待していた。
最新作について西は「いま、想像を掻き立てられている状態です」とニヤリ。塚地は「グローグーのフォースの力と、マンダロリアンであるマンドーの戦闘スキルみたいなものが合わさると、アクションの幅もより広がる。コンビとして動いているからには、その技の妙みたいなもの、連携でのアクションに期待が高まります!」と興奮気味に話していた。
「マンドーとグローグー。気になるキャラクターはどっち?」との質問に西は、「自分がなるとしたら?」「パートナーにするなら?」といろいろと妄想が膨らんでいる様子。少し悩んだあとに「マンドー」と答えた西は「僕は家でもヘルメットを被っているくらいなので(笑)」と好き度を明かしたうえで「近づきがたいオーラが出ているけれど、ちゃんと愛情深い。より男らしさを感じて憧れです」と笑顔。「この流れならグローグーかな」と選べないとしながらもトークの流れでグローグーを選んだ塚地は「僕はルークに魅了されて育って来たなかでは、いわゆる力を持つものがどうなっていくのか。今後の成長が見たいので」とし、「食べてるシーンは食いしん坊でまあかわいい!」とお気に入りポイントを挙げ、目を細めていた。
イベント前に店内を見て回ったという2人。「時間が足りなかった!」と声を揃え、日用品なら家の中に置いて、毎日使えるからうれしいと意見が一致。スター・ウォーズグッズ収集家の西は「でもやっぱり僕はフィギュアが欲しいです。ほしいの結構ありました」と目を輝かせていた。
フォトセッション前にはショップのオープンを待つファンと一緒にセルフィー撮影も。続いてショップオープンの11時に合わせてカウントダウンと共に「我らの道!」の掛け声で、オープンを盛大にお祝いした。
取材・文/タナカシノブ
