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「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」初のアニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』2026年に劇場公開決定!浪川大輔、佐藤みゆ希、津田健次郎ら原作キャストが続投

「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」初のアニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』2026年に劇場公開決定!浪川大輔、佐藤みゆ希、津田健次郎ら原作キャストが続投

劇場版アニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』が2026年に公開されることが決定。あわせて、全編手描き2Dアニメの世界観を彩るPVが公開された。

【画像を見る】主題曲が坂本龍一の「Blu」に決定
【画像を見る】主題曲が坂本龍一の「Blu」に決定Photo by Neo Sora [c]2020 KAB Inc.

戦国末期の忍びの戦いを描いたアクションアドベンチャーゲーム「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」初の映像化作品となる本作。全編手描きによる2Dアニメーションで描かれ、制作スタジオにはQzil.la株式会社が、製作とプロデュースには株式会社KADOKAWAとアーチ株式会社が名を連ねる。

今回、原作からの続投となるキャストの出演も決定。狼役の浪川大輔、九郎役の佐藤みゆ希、葦名弦一郎役の津田健次郎に加えて、仏師役の浦山迅、エマ役の伊藤静、半兵衛役の高瀬右光、梟役の土師孝也、葦名一心役の金尾哲夫が本作でも続投。公開されたPVでは、刀と刀がぶつかり合うスリリングな剣戟アクションシーンや、キャラクターのせつなくも美しい生き様、そして苛烈な戦国の世と日本古来の美しさが混在する独特の世界観が伝わる映像となっている。

さらに、本作の主題曲は作曲家、坂本龍一による「The Best of ‘Playing the Orchestra 2014’」からの一曲、「Blu」に決定した。

また、制作スタッフのコメントも到着。監督の沓名健一は「圧倒的に美しい『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』をアニメ化するにあたり、自身の持てる限りの『美しい』をかき集めて本作の制作に臨んでおります」とコメント。「ゲームファンの皆様にも、アニメで初めて『SEKIRO』の世界にふれる皆様にも、観たら必ずなにか持って帰っていただけるような作品に仕上がってきています。楽しみにお待ちください」と映画化への思いを語った。アニメーション制作を務めた、Qzil.la株式会社の代表取締役、福留俊は「美しさと激しさをあわせ持つ原作の魅力を、アニメーションとして表現することは大きな覚悟を必要とする挑戦となりました。今回その挑戦に賛同いただいた素晴らしいクリエイター陣と共に、アニメーションだからこそ表現できる映像美の追求に日々試行錯誤しています」とコメント。プロデュースを務めたアーチ株式会社の代表取締役社長、鈴木哲史は「プロデューサーとして本作品を企画するにあたり『孤独な主従の物語』をいかにアニメにするべきかスタッフと協議しました。主従二人でありながら孤独。現代を生きる我々にも深く関わるテーマを与えられたと考えています」と語った。


現地時間の3月16日、「SXSW 2026」にて、本作の監督を務める沓名健一と音楽を担当する蓮沼執太がパネルにゲストとして登壇した。本作の制作について語っており、パネル内ではティザーPVも上映された。世界から注目が集まっている本作の続報に期待が高まる。

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