1位はライアン・ゴズリング主演『プロジェクト・ヘイル・メアリー』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年3月20日(金・祝)~3月22日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。400万人(※2026年3月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。
1位はライアン・ゴズリング主演のSF映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
映画『オデッセイ』(15)の原作で知られるアンディ・ウィアーによるベストセラー小説を、主演にライアン・ゴズリングを迎えて実写映画化したSF映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が1位。ゴズリングは主人公グレース役のほか、プロデューサーとしても参画した。『LEGO(R) ムービー』(14)のフィル・ロード&クリストファー・ミラー監督がメガホンをとり、『オデッセイ』でアカデミー賞脚色賞にノミネートされたドリュー・ゴダートが脚本を手掛けた。
宇宙船のなかで昏睡状態から目覚めた、中学の科学教師グレース。宇宙飛行士ではない彼が自身の記憶をたどると、「ヘイル・メアリー計画」に参加していたことを思い出す。それは太陽のエネルギーが奪われるという原因不明の異常現象が発生し、滅亡の危機に瀕した地球を救うための“イチかバチか”(ヘイル・メアリ―)のプロジェクトだった。グレースは宇宙でミッションを続けるが、そこでは新たな出会いが待ち受けていた。
本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典は、特別な絵柄と鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は3月19日(木)まで。
2位は道枝駿佑、生見愛瑠共演のラブストーリー『君が最後に遺した歌』
デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第 26 回電撃小説大賞「メディアワークス文庫賞」を受賞した一条岬による2作目の同名小説を、主演に道枝駿佑、ヒロインに生見愛瑠を迎えて実写化した映画『君が最後に遺した歌』が2位。『ソラニン』(10)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)などの恋愛映画や、現在メガヒット公開中の『ほどなく、お別れです』の三木孝浩監督がメガホンをとり、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13)や『君の膵臓をたべたい』(17)などの吉田智子が脚本を手掛けた。
代わり映えのしない日常を送る高校生の水嶋春人(道枝)は、趣味で詩を書いていることをクラスメイトの遠坂綾音(生見)に知られてしまう。音楽の才能を持つ綾音は、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱えていた。そんな綾音から代わりに歌詞を書いてほしいと頼まれたことをきっかけに、春人の人生は大きく変わり始める。
本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は3月19日(木)まで。
3位は人気漫画の劇場版アニメ『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』
これまでにテレビアニメ化、実写化などでメディア展開されてきた松井優征原作の人気漫画「暗殺教室」をアニメ映画化した『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』が3位にランクイン。これまで映像化されなかったエピソードを中心に、椚ヶ丘中学校3年E組の日々を振り返る。声の出演は、「おそ松さん」の福山潤、「ガールズ&パンツァー」の渕上舞、「銀魂」の杉田智和など。監督は、テレビアニメ「放課後少年花子くん」などを手掛け、本作が劇場版初監督となる北村真咲。
月を破壊し、来年3月には地球を破壊すると予告した超生物、殺せんせー。椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラスの3年E組、通称“エンドのE組”の生徒たちは、なぜか彼らの担任に就任した殺せんせーの暗殺を託される。殺せんせーの常識はずれな指導により、次第にE組の生徒を笑う人は少なくなっていく。卒業まで残り15日を迎え、E組の生徒と殺せんせーはこれまでの1年間を振り返っていく。
本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典は「オリジナルスマホ壁紙“殺せんせーを狙い撃つ”特別弾」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は3月19日(木)まで。
