12人の“エゴイスト”たちが集結したティザーポスター&最新映像解禁!『ブルーロック』公開日は8月7日に決定
<キャスト、スタッフコメント>
●窪田正孝(絵心甚八役)
「絵心の使う言葉や考え方は偏りはあるけど、引力があって聞く者を魅了する。サッカーを通して人間の本能に問いかけ続ける、彼の人生を賭けた証明に付き合ってみたいと原作を読んだ時感じました。進化し続けるストライカーの皆さんの青い熱をぜひ劇場で感じていただきたいです」
●金城宗幸(原作者/原作)
「ついに発表されましたね!とんでもなく熱いキャストさんたち!そしてこのラインナップを揃えた製作陣!エゴイスト過ぎる。改めて、ありがとうございます!撮影見学も行かせていただいて驚いたのが、みんな仲良し!でも撮影が始まると、みんなバチバチ…!『本当に“青い監獄(ブルーロック)”があったらこんな感じかも』と思える現場で、作品を愛して作ってくださってるなぁと感じて、最高でした!皆さんの手で新しい化学反応が起こる、この映画『ブルーロック』。劇場で観られる日をとても楽しみにしております!」
●ノ村優介(原作者/漫画)
「昨年末に撮影見学に行かせてもらいましたが、現場の雰囲気もよく、制作に関わる皆様が『ブルーロック』を大事にしてくれているのを感じ、とても嬉しくなったのを覚えています。カメラが回っていなくても、役者の皆様がしっかりキャラの空気を纏っていて本当に感動しましたし、セットで演技される姿を見て、まさにここが“青い監獄(ブルーロック)”だと脳天をブチ抜かれたような気持ちにさせられました。最高の体験でした…!すでに我々がこの実写映画の最初のファンですが、ぜひ映画を通してより多くの方々に『ブルーロック』を届けていただければと思います!!」
●瀧悠輔(監督)
「ここにいるメンバーで新しい扉を開きたい。脚本の読み合わせをした日、文哉くんが話したことをチームZの皆は覚えているだろうか。長期間に及ぶ練習、リアリティを求められる過酷なサッカー撮影。満身創痍になりながら現場に立ち続けた覚悟と熱は伝播して、ピッチに立つ全員がエゴイズムをまとって走り出していました。日本中のブルーロックファンの皆様。どうか劇場で、彼らが巻き起こす青い熱狂を見届けてあげてください。よろしくお願いします」
●松井大輔(サッカー監修)
「映画『ブルーロック』のサッカー監修として関わらせていただき、大変光栄に思っております。自分自身とても刺激を受けました。俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした。高橋文哉さんに初めてサッカー指導した日は、いまでは遠い昔のことのように思えます。皆さんは、教えたことをトライ&エラーしながらもどんどん吸収し、上達していく姿を間近で観られたことは指導者冥利につきますし、とても幸せでした。朝、撮影前のボール回しやリフティング対決を見てると、もう立派なサッカー経験者だと思います。現場には、スタッフの方々の細やかな気配りもあり、強いチーム感と一体感があったと思います。作品へのリスペクトが強く、深く、映画を素晴らしいものにしようと一切妥協しない姿勢は、僕自身も大変勉強になりました。最後に、サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい」
文/鈴木レイヤ
