「犯罪都市」シリーズが日本オリジナルストーリーでユニバース化!『TOKYO BURST-犯罪都市-』2026年初夏公開へ

「犯罪都市」シリーズが日本オリジナルストーリーでユニバース化!『TOKYO BURST-犯罪都市-』2026年初夏公開へ

ハリウッドスターのマ・ドンソクが製作、主演を務める、韓国累計動員4000万人越えのメガヒットシリーズ「犯罪都市」が日本オリジナルストーリーでついにユニバース化されることが決定。タイトルを『TOKYO BURST-犯罪都市-』として、2026年初夏に劇場公開となることが発表された。

アジアを代表するようなこの日韓ビッグプロジェクトの監督を務めるのは、『ナイトフラワー』(25)、『マッチング』(24)、「全裸監督」の内田英治監督。「犯罪都市」シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップアクションエンターテインメント超大作が展開する。舞台は、様々な野望と欲望が渦巻く“東アジアの魔都、歌舞伎町”。新宿中央署に所属する新人刑事を主人公に、国際犯罪者やヤクザ、ホストなどの組織をも巻き込んだ命がけの闘いが描かれる。

ドンソクは、本作のアソシエイトプロデューサーの一人として名を連ねる。自身を象徴するシリーズが、日本の作品として制作されることについてドンソクは「内田英治監督をはじめ、スタッフ、そして俳優の皆さんが熱量をもって本作に向きあってくれました。その努力が結実し、この映画は必ず上手くいくと信じています。ファイティーン!」と、スタッフ、キャストと本プロジェクトへの期待を語っている。

本作について、内田監督は「韓国を代表するアクション作品の話をいただけて、映画人として大変光栄に思っています」とシリーズへの想いを語り、「新宿警察VS悪人たちの戦いで東京が戦場と化します。壮大なスケールで撮影することが出来て、いままでにない作品が完成しました」と、本作への自信をにじませた。脚本は、Netflixの大型実写化プロジェクト「幽☆遊☆白書」、「シティハンター」などを担当した三嶋龍朗が監督と共に担当。本作のエグゼクティブプロデューサーであるDaisuke“DAIS”Miyachiは「いままでにない日韓合作になるのではないかと期待と魅力を感じました」と、本プロジェクトへの意気込みを明かし、プロデューサーの菅谷は「パッションとユーモアとバイオレンスとエネルギーに満ち溢れた、極上アクションエンタメ作品が誕生しました」と本プロジェクトへの自信を語る。

今回解禁された超特報映像には、物語の舞台となる新宿、歌舞伎町が映しだされている。混沌とした街並みと人々の狂気が交錯するその様子は、短い映像ながら、リアルかつスリリングな本作の世界観が感じられるものとなった。

そして、ビジュアルには、新宿の街を背景に「新宿が戦場になる――」というコピーが置かれ、壮大なスケール感の物語とアクションに期待が高まる。


特報映像の最後に映りこむ、アフロヘアでスカジャンを着た一人の男の正体とは一体誰なのだろうか?「犯罪都市」シリーズでは現代社会の閉塞感を打ち破るような理屈を超えた圧倒的な力による“正義”が描かれてきたが、本作で描かれる“正義”にも期待が高まる。

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