アルコ&ピース『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』宣伝アンバサダーに就任&声優に初挑戦!
<コメント>
●平子祐希/アルコ&ピース(宣伝アンバサダー/ムー連邦の兵士役)
「小学生の時、学習机の引き出しをぎゅっと目をつぶりながらそっと開けては、『ドラえもんの世界につながれ!!』と何度祈ったかわかりません。今回、ようやくその時の夢が叶いました。自分の人生において『映画ドラえもん』で声をあてるなんて、考えたことありますか?(笑)物心ついたらドラえもんがいて、気づいたらドラえもんを見ていて、今回お仕事してお邪魔する…。実際に劇場で自分の声が流れるのを確認するまで、まだどこか夢うつつというか、まだドッキリだと思っています。上京してから両親が仕送りのなかにドラえもんグッズを忍ばせてくれたり、子どもの頃から現在に至るまで、ずっと隣にいて精神的な支柱になっている存在です。初めてのアフレコ現場では、技術的な追いついてなさはもちろんなんですけど、生まれながらに側にいるドラえもんの制作現場に立つっていう見えない圧を感じましたね。そんな圧も手伝って、こんなに難しいものなのかと実感しました。感動と共に感慨深さもありました。本当にロマンあふれる内容で、小さなお子様から大人の方までみんなが楽しめる作品になっています。ぜひ大スクリーンでご覧ください」
●酒井健太/アルコ&ピース(宣伝アンバサダー/ムー連邦の兵士役)
「ゲスト声優として『新・のび太の海底鬼岩城』に出演させていただきます。まだフワフワした感覚です(笑)。子どもの頃からドラえもんのグッズ、たくさん使わせていただいてました!まさかドラえもんに会えると思ってなかったので、いままで会った先輩のなかで一番うれしいです(笑)初めて劇場で観た『映画ドラえもん』は、1990年公開の『のび太とアニマル惑星』でした。映画のノベルティをもらうために同じ作品を10回くらい観に行っていました。そんな子どもの頃から親しんできた『映画ドラえもん』に声優として参加させていただいて感無量です。アフレコ現場は、スタジオの圧迫感もあり、こんな環境で声優の皆さんはやっているんだと思うと、さらに緊張感が増しました。しずかちゃん役のかかずゆみさんに手取り足取り教えていただきながら、自分ができる以上の声は出せたと思います!ぜひ劇場でお楽しみください!」
文/スズキヒロシ
