永瀬廉&吉川愛W主演『鬼の花嫁』伊藤健太郎、片岡凜、尾野真千子ほか総勢8名の新キャスト

永瀬廉&吉川愛W主演『鬼の花嫁』伊藤健太郎、片岡凜、尾野真千子ほか総勢8名の新キャスト

<コメント>

●伊藤健太郎(狐月瑶太役)

「久しぶりに永瀬君とご一緒できるということでとても撮影が楽しみでした。撮影では、監督とたくさんお話をさせていただき 1シーン、1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、観ていただくみなさんを置いてけぼりにしないように各シーン丁寧に撮影していきました。ぜひ鬼の花嫁の世界に没入していただけるとうれしいです。お楽しみに」

●片岡凜(東雲花梨役)

「私自身ストレートなラブストーリーは初めてでした。脚本と原作を読んだ時から常に花梨の一番の理解者でありたいという想いで撮影に挑んだ日々でした。監督やスタッフの方々と心強いキャストの皆様に囲まれ、あやかし独特で魅惑的な世界観に溶け込みました。ぜひご覧ください」

●兵頭功海(荒鬼高道役)

「お話をいただいた時はまた池田組でお芝居できることが心から嬉しかったです。一人一人のお芝居を汲み取り少しも取りこぼさない池田さんの愛にあふれた現場でした。撮影中はほどよく緊張感があり、当時その緊張感の正体がわからなかったのですがいま思い返すと、永瀬くんから玲夜様のようなオーラを感じていた緊張感だった気がしています。横にいるだけで自然と背筋が伸び高道として生きれる。それが2人の関係性を作ってくれた気がしています。すてきな現場でした。各セクションのみなさんが細部まで拘り抜いた『鬼の花嫁』の世界観をぜひ劇場で堪能してください」

●白本彩奈(鬼山桜子役)

「『鬼の役です』と言われたことに驚きと戸惑いが一気に押し寄せてきました(笑)。でもその後、髪型や、鬼の中でも特に位の高い家の娘という役柄も伺い、どれも自分にとっては初めてだったので、楽しみが一気に膨らんだ瞬間を覚えています。監督から『桜子はとにかく完璧なの!』と言われていたので(笑)、撮影に入るまではとにかく吸収、習得、研究漬けでした。だからこそ撮影では、なるべくそういったものを手放して、自由に動こうと決めていて。そういう意味では、すごく充実した撮影期間になりました。原作ファンの方も、初めてこの作品に触れる方も、きっと楽しんでいただける作品だと思います。みなさまの感想を聞ける日を、いまからとても楽しみにしています!」

●田辺桃子(透子役)

「今回お話をいただいた時、『池田監督×ヒューマンファンタジー』なんて絶対おもしろい!と思いました。ヒューマンというかあやかしなのですが(笑)。私が演じる透子は柚子の大学の友だちで、柚子が唯一安心できる存在です。台本を読みながら私自身も彼女の友だち想いな姿がすてきだなと思いました。そんな透子だからこそ言える言葉を、ぜひ注目してもらえたらうれしいです」

●谷原七音(猫田東吉役)

「原作を読ませていただき、とても愛情にあふれた作品だと感じました。僕が演じた京吉は、あやかしの中でも鬼や狐よりも人間に近く、親しみやすい猫又のあやかしです。自分は必要とされていない環境で育った柚子にとって、京吉と透子の存在がどこか心の居場所になれたら、という気持ちで演じました。キャストのみなさまや監督と相談させていただきながらこの撮影に挑んだので、想いが観てくださった方に届くとうれしいです」

●嶋田久作(烏水役)

「若いころは何度か経験しているのですが、烏天狗といういわゆる人外のキャラクターを演じるのは久しぶりです。神出鬼没、思わぬところで登場します。私の予想を超える風体にしていただき、みなさまの前に登場するのを楽しみにしております」

●尾野真千子(狐雪撫子役)

「“あやかし”というのは自分にとって初めての役でした。衣裳やヘアメイクがとても作りこまれており、スタッフのみなさんが作り上げてくださった撫子にうまく乗っかっていくことが正解なのではと思って演じていました。こんなに髪型やメイクが特殊な事も初めてで、自分にとってもワクワクした挑戦でした。作品がどんな風に仕上がっているのか、私自身もとても楽しみです。ぜひご期待ください!」


文/スズキヒロシ

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