永瀬廉&吉川愛W主演『鬼の花嫁』伊藤健太郎、片岡凜、尾野真千子ほか総勢8名の新キャスト
永瀬廉と吉川愛がダブル主演を務める『鬼の花嫁』(3月27日公開)から、総勢8名の新キャストが解禁された。
本作はシリーズ累計発行部数650万部突破(※小説、コミックス、電子含む)の同名作品を実写化した恋愛ファンタジー。あやかしと人間が共存する世界を舞台に、永瀬が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼”の鬼龍院玲夜と、吉川扮する愛を知らない平凡な女子大生、東雲柚子が運命に導かれるように恋に落ちる姿を活写する。
このたび解禁されたのは8名の新たなキャスト。あやかしの中でも力を持つ三大種族のひとつ“妖狐”の一族で、柚子の妹、花梨を見初める狐月瑶太を演じるのは、永瀬とは『弱虫ペダル』(20)以来5年ぶりの共演となる伊藤健太郎。伊藤は「撮影では、監督とたくさんお話をさせていただき1シーン、1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、観ていただくみなさんを置いてけぼりにしないように各シーン丁寧に撮影していきました」と、ファン待望の大人気原作の実写化に自信をのぞかせる。
瑶太に花嫁として選ばれた柚子の妹、東雲花梨を演じるのは、注目を集める若手女優の片岡凜。片岡は「脚本と原作を読んだ時から常に花梨の一番の理解者でありたいという想いで撮影に挑んだ日々でした」と振り返る花梨は、幼いころから家族の中心的な存在として振る舞い、柚子を見下していた。しかし柚子と玲夜の出会いによって状況は一変し、2人の運命の恋を阻む“悪役”とも言える難しい役どころだ。片岡は、この複雑なキャラクターに寄り添いながら演じたという。
そして、鬼のあやかしで玲夜の秘書、荒鬼高道役には兵頭功海。鬼の一族で鬼龍院家に次ぐ筆頭分家、鬼山家のあやかしで、玲夜の元婚約者、鬼山桜子役には白本彩奈。柚子の親友、透子役には田辺桃子、透子を花嫁として見初める猫又のあやかし、猫田東吉役には映画初出演となる谷原七音。さらに鬼と妖狐に続き、三大種族の烏天狗、烏水家の当主である烏水役には嶋田久作、瑶太の一族が仕える狐雪家の当主、狐雪撫子役を尾野真千子が演じている。
またムビチケ前売券(カード)とムビチケ前売券(オンライン)が1月23日(金)より発売。さらに毎月02日(おにの日)には本編への期待が膨らむ特別コンテンツがSNS上で公開されており、1月2日には玲夜と柚子の特別ビジュアルもアップされている。
期待の新鋭からベテランまで実力派キャストが集まった本作。主演の永瀬&吉川と織りなす芝居に注目だ。
