1位は『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2025年12月19日(金)~12月21日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。385万人(※2025年12月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』。
1位はジェームズ・キャメロン監督、待望のシリーズ最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
巨匠ジェームズ・キャメロン監督が贈る、全世界歴代興行収入第1位&3位の「アバター」シリーズ第3弾『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が堂々1位を獲得。キャメロンが監督、脚本、製作で続投し、サム・ワーシントンが主人公のジェイクを、ゾーイ・サルダナが先住民の女性ネイティリを引き続き演じる。パンドラへの復讐を誓う、アッシュ族のリーダー、ヴァラン役にウーナ・チャップリン。
地球滅亡の危機に瀕した人類は、神秘の星パンドラへの侵略を開始する。アバターとして潜入し、パンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリと家族を築いた元海兵隊員のジェイクは、人類と戦うことを決意。しかし、同じナヴィなのにパンドラを憎むアッシュ族のリーダー、ヴァランは、人類と手を組み復讐しようとする。
キャメロン監督が来日し、ジャパンプレミアも大いに盛り上がった本作。MOVIE WALKER PRESSでは、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』特集を展開中だ。「ゴジラ」シリーズの山崎貴監督を筆頭に、日本を代表するトップクリエイターたちが「アバター」の魅力をひも解くインタビュー連載企画や、イベント記事、コラムなどを掲載中なので、ぜひチェックして。
2位はムロツヨシ、佐藤二朗のW主演映画『新解釈・幕末伝』
「銀魂」シリーズの福田雄一監督が、激動の時代の幕末を新解釈でユーモアに描くエンタテインメント『新解釈・幕末伝』が2位にランクイン。ムロツヨシと、『爆弾』(公開中)でも話題の佐藤二朗という福田組の常連である2人がW主演を務め、それぞれ坂本龍馬、西郷隆盛に扮する。そのほか、広瀬アリス、岩田剛典、矢本悠馬、松山ケンイチ、染谷将太、山下美月、賀来賢人、山田孝之らが脇を固める。
いまから150年前、日本の未来を変えるため、のちに幕末のヒーローと呼ばれる坂本龍馬と西郷隆盛が立ち上がる。革命的な出来事が繰り返される激動の時代を経て、260年続いた江戸幕府の終焉と、新しい日本の夜明けへとつながっていく。そこでの知られざる戦いと友情の物語が展開されていく。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は、特別な絵柄と鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は12月18日(木)まで。
3位はスピッツの名曲が原案の行定勲監督によるラブストーリー『楓』
スピッツが1998年にリリースした曲「楓」を原案に、福士蒼汰と福原遥をW主演に迎えて放つラブストーリー『楓』が3位となった。メガホンをとったのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)、『ナラタージュ』(17)の行定勲で、「東京リベンジャーズ」シリーズの高橋泉が脚本を担当。大切な人を失った男女が辿るせつない運命が、「楓」の楽曲とともに繊細に紡がれる。
須永恵(福士)と恋人の木下亜子(福原)は、共通の趣味の天文の本や望遠鏡に囲まれながら、幸せに暮らしていた。しかし朝、亜子を見送ると、恵は眼鏡を外し、髪を崩す。なぜなら彼は、双子の弟のフリをした、兄の須永涼だから。恵は1か月前、ニュージーランドで事故死しており、亜子は、目の前にいた涼を恵だと思い込んでいた。
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また、『楓』の公開直前イベントも取材。福士と福原は、「楓」をカバーした十明の生歌唱に「すごい…」と感激しきりだった。
本作ムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は「ムビチケデジタルカード」と「『楓』スマホ壁紙」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は12月18日(木)まで。
