1位はA24×アリ・アスター監督最新作『エディントンへようこそ』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

1位はA24×アリ・アスター監督最新作『エディントンへようこそ』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

4位はマ・ドンソク主演のホラーアクション『悪魔祓い株式会社』

4位はマ・ドンソクが企画、原案、主演を務めるホラーアクション映画『悪魔祓い株式会社』
4位はマ・ドンソクが企画、原案、主演を務めるホラーアクション映画『悪魔祓い株式会社』[c]2025 LOTTE ENTERTAINMENT & BIG PUNCH PICTURES & NOVA FILM ALLRIGHTS RESERVED.

「犯罪都市」シリーズのマ・ドンソクが企画、原案、主演を務めるホラーアクションエンタテインメント『悪魔祓い株式会社』が4位に。ドンソクが社長のバウを、「剣の詩」のソヒョンが社員で悪魔と交信するエクソシストのシャロンを、「イカゲーム」のイ・デヴィッドが社員で情報収集係のキムを演じた。

『悪魔祓い株式会社』は12月12日(金)より公開
『悪魔祓い株式会社』は12月12日(金)より公開[c]2025 LOTTE ENTERTAINMENT & BIG PUNCH PICTURES & NOVA FILM ALLRIGHTS RESERVED.

悪魔を崇拝するカルト教団の台頭により混乱する韓国の街。そんななか、強靭な肉体と力を持つ社長バウ、魅惑的なエクソシストのシャロン、情報収集係を担うキムらが、悪魔祓いを請け負う「悪魔祓い株式会社」に、医師ジョンウォンから、妹のウンソを助けてほしいという依頼が入る。依頼を受けたバウたちを待ち受けていたのは、ウンソを支配する強大な存在だった。

5位は数々の新記録を打ち立てたインド映画の再編集版『バーフバリ エピック4K』

5位は様々なトレンドを生み出し、インド映画を変えた『バーフバリ エピック4K』
5位は様々なトレンドを生み出し、インド映画を変えた『バーフバリ エピック4K』[c]ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED.

血沸き肉躍る圧倒的な没入感で、全世界に“バーフバリ旋風”を巻き起こした「バーフバリ」2部作のインドでの公開10周年を記念し、シーンの追加を含めて1本に再編集した『バーフバリ エピック4K』が5位。『RRR』(22)のS・S・ラージャマウリが監督を務めた。

未公開シーンや新録ナレーションも加えた『バーフバリ エピック4K』
未公開シーンや新録ナレーションも加えた『バーフバリ エピック4K』[c]ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED.

舞台は遥か遠い昔、インドに栄えた大国マヒシュマティ王国。数奇な運命に導かれ、国民から神と崇められた伝説の戦士バーフバリをはじめ、祖父、父、息子と三代に渡る壮大な愛と復讐を描く。

『バーフバリ エピック4K』は12月12日(金)より公開
『バーフバリ エピック4K』は12月12日(金)より公開[c]ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED.

本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典は「ムビチケデジタルカード」と「特製スマホ壁紙」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は12月11日(木)まで。

以上、みたい映画ランキング上位5作品をお届けしました。今週は、映画ファンからの期待値が高い鬼才の最新作をはじめ、胸キュンラブコメディ、ド迫力のアクション映画、没入感ハンパないインド映画など、個性豊かな作品がラインナップ。週末はイルミネーションが美しい町へ繰り出して、気になっている映画を大スクリーンでご覧ください。


文/山崎伸子

関連作品