1位はA24×アリ・アスター監督最新作『エディントンへようこそ』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2025年12月12日(金)~12月14日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。385万人(※2025年12月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『エディントンへようこそ』。
1位は『ミッドサマー』の鬼才、アリ・アスター監督最新作『エディントンへようこそ』
A24製作、『ミッドサマー』(19)のアリ・アスター監督最新作『エディントンへようこそ』が1位を獲得。「ジョーカー」シリーズのホアキン・フェニックス、「マンダロリアン」シリーズのペドロ・パスカル、『哀れなるものたち』(23)のエマ・ストーン、『エルヴィス』(22)のオースティン・バトラーら豪華スターが共演した。
舞台は2020年、ニューメキシコ州の小さな町、エディントン。コロナ禍で町はロックダウンされ、息苦しい隔離生活のなか、保安官ジョー(フェニックス)は、IT企業誘致で町を“救おう”とする野心家の市長テッド(パスカル)と、“マスクをするしない”の小競り合いから対立!一方、ジョーの妻ルイーズ(ストーン)は、カルト集団の教祖ヴァーノン(バトラー)の扇動動画に心を奪われ、陰謀論にハマっていく。
MOVIE WALKER PRESSでは、来日したアスター監督と、「近畿地方のある場所について」などで知られる人気ホラー作家、背筋の対談を取材。SNS考察文化への考えや過去作との違いについて語り合った。また、ジャパンプレミアでは、アスター監督が河合優実と笑顔で登壇した。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は、特別な絵柄と鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は12月11日(木)まで。
2位は上白石萌歌、高橋恭平、木村柾哉、中島颯太のクアトロ主演作『ロマンティック・キラー』
百世渡原作の同名漫画を、上白石萌歌、なにわ男子の高橋恭平、INIの木村柾哉、FANTASTICSの中島颯太をクアトロ主演に迎えて実写映画化したラブコメディ『ロマンティック・キラー』が2位に。監督は「東京リベンジャーズ」シリーズの英勉が務める。
恋愛したくない女子高生の星野杏子(上白石)の前に、人間の“恋愛エネルギー”を糧にする魔法使いのリリが現れる。リリの魔法により、杏子の元に次元を超えてかっこいい男子たちが押し寄せるなか、杏子は転校生の香月司(高橋)、幼馴染の速水純太(木村)、某国の御曹司の小金井聖(中島)の3人との距離を縮めていく。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は12月11日(木)まで。
3位はジャッキー・チェンとレオン・カーフェイが共演した『シャドウズ・エッジ』
中国で4週連続興行収入ランキング1位を記録したジャッキー・チェン最新作『シャドウズ・エッジ』が3位にランクイン。チェンがかつて“伝説”と呼ばれた元警察官の黄徳忠を、『コールド・ウォー 香港警察 二つの正義』(12)のレオン・カーフェイが犯罪組織の首領を、K-POPグループ、SEVENTEENのジュンが犯罪集団の中核メンバーを演じる。メガホンをとったのは、『ライド・オン』(23)のラリー・ヤン。
マカオの裏側では、正体不明のサイバー犯罪集団が暗躍していた。打つ手がない警察に、最後の切り札として呼び戻されたのは、元警察官で追跡のエキスパートである黄徳忠。すでに現役を退いていた彼が、若手刑事たちとチームを組み、最新テクノロジーと監視術を駆使して犯罪組織の摘発に挑む。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は12月11日(木)まで。
