2025年のヒットドラマ「北極星」に主演したカン・ドンウォン、チョン・ジヒョンのスペシャルインタビュー&ファンイベントの模様をお届け
カン・ドンウォンの甘いコメントに会場中がうっとり?
さらにファン向けに開催されたショーケースでは、豪華キャスト陣に加えキム・ヒウォン監督、ホ・ミョンヘン監督が集結。ファンにはうれしいイベントとなった。
演じたキャラクターの魅力を語る「セルフ自慢タイム」では、チョン・ジヒョン扮するムンジュの補佐官ミジ役のイ・サンヒは、「行動力があります。なにはともあれ、ムンジュについていきます。やると言ったらやる人です」と胸を張ってみせた。
ムンジュの護衛役チャンヒ役のチュ・ジョンヒョクは「慎み深くて…セクシーです」と大胆発言!しかしカン・ドンウォンからの視線を感じたのか、すぐに「あ、あの!自分で思っているだけです」と発言を撤回して会場の笑いを誘った。
キム・ヘスクは「大統領ですよ、皆さん!」と声高らかに述べると、「それ以外の言葉は必要ないです。私がなにかを言えば、すぐに数万人が動く。私は大統領です」と言って、カリスマ性をアピール。一方、イ・ミスクは、「私は…お金持ちです」と一言。「大統領にもさせてあげられます」と付け加えると、会場からはどよめきが。
カン・ドンウォンは「サンホは、ケンカが強くて、料理も上手くて、マッサージも上手なスイートガイです」とスマイル。その甘いコメントに会場の女性たちをうっとりさせたところで、おもむろに立ち上がったチョン・ジヒョンが「そんなカン・ドンウォンが、私のせいで狂っていく」と自慢気にモデルポーズ。思わず MCもイ・ミスクに向かって「お金がいくらあったってダメね。(私たちでは)カン・ドンウォンは狂わせられないわ」とポツリ。イ・ミスクが「私は自分で自分を守るから」と勝気に言うと、会場全体が再び笑いに包まれた。
続いては、「北極星」をハングル 3 文字で表現するコーナー。それぞれ「냥미침(オンリークレイジー)」(チュ・ジョンヒョク)、「멋있다(かっこいい)」(イ・サンヒ)、「복극성(北極星)」(キム・ヘスク)、「중독성(中毒性)」(イ・ミスク)と答えていくなか、カン・ドンウォンは、「전지현(チョン・ジヒョン)」とまたもや愛のこもった回答!チョン・ジヒョンは、「こう言われたら仕方がない」といった表情で、大きくため息をつきつつ「강동원(カン・ドンウォン)」とつぶやく茶目っ気を見せる場面も。またチョン・ジヒョンが「カン・ドンウォンさんとの共演は、待ちに待った機会でした。撮影の時もとても気分がよかったです」と好意を表すと、カン・ドンウォンはすかさず「出会ったからには、これからはしょっちゅう会わないといけないですね、僕たち」と優しく囁き、チョン・ジヒョンのみならず、会場にいた全女性をノックダウン。美しいトップスター二人の甘すぎる&息の合ったやり取りは、まるでドラマのいちシーンのようで会場が甘い雰囲気に包まれた。
最後に事前に寄せられたファンからの質問に答えていくセッション。カン・ドンウォンへの質問は「最近の最愛メニュー」。まさに美食家で有名なカン・ドンウォンにぴったりのお題。「ワタリガニのおいしい店を見つけました。その食堂だけのレシピで本当においしかったです。『北極星』を観ながら食べるのにおススメなのは、鶏肉丼かな」とドンウォン。「もしや、『北極星』に関連がある?」と尋ねる MC に、ドンウォンは意味深な笑みを浮かべてみせた。
チョン・ジヒョンには「幼いころの夢は?」という質問が。「私は中学生の頃から芸能活動をしていました。自分は将来何がしたいのか、何をするのかと考える時期にはもう仕事をしていたので、将来の夢を考えるよりも先に歩きだしていた気がします」とチョン・ジヒョン。今の夢は?と聞かれると「幸せに暮らすことです」と穏やかな笑顔を見せた。
イ・ミスクが引いたのは、「『北極星』で他に演じてみたいキャラクターは?」というクエッション。猫撫で声で「チョン・ジヒョン~」とムンジュを選択すると、「女性なら誰でも(カン・ドンウォンさんのような)かっこいい人に守られたいですよね。かっこいい人に守られるなら、死んでもいい(笑)」と発言。これにはチョン・ジヒョンも大いに共感したようで「私もムンジュが羨ましかったです。このドラマを観れば、誰かに守ってもらうという代理満足ができるはずです」とドラマを PR し、イベントは幕を閉じた。
文/荒井 南

