映画ニュース・読みもの
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年末年始で予習しておきたい!「ザ・ボーイズ」「三体」「SW」新作など、2024年配信の海外ドラマ注目作
コラム
時間に余裕ができる年末年始といえば、普段なかなか手を出しづらい海外ドラマをイッキ見する絶好のチャンス。新たにスタートするシリーズからすでに人気を博している作品ま... -
ビヨンセ史上最高のツアーは、ビヨンセによる“ファッションのルネッサンス”。『Renaissance: A Film by Beyonce』の衣装に込められた意味を紐解く
コラム
2023年5月のスウェーデン・ストックホルム公演から始まった、音楽界の女王蜂(クイーンB)ことビヨンセのワールドツアー「ルネッサンス」。スケジュールにジャパンが... -
年末年始はゲーム三昧!「アバター」「ハリー・ポッター」「死霊のはらわた」…映画の世界に浸れる2023年発売タイトルを集めてみた
コラム
数多くの映画にまつわるゲームがリリースされた2023年。普段なかなか時間が取れないという人も、年末年始はゲームをプレイするチャンス!ということで、ここでは国内外... -
「コミックマーケット103」が開幕!美麗レイヤーたちと“コスプレのトレンド”を大予想
イベント
世界最大規模の同人誌即売会として知られる「コミックマーケット」(略称:コミケ)。その最新回である「コミックマーケット103」が、12月30日(土)、31日(日)... -
“漂流するアメリカ”を描き続ける米インディーズ映画界の至宝、ケリー・ライカートが見つめるもの
コラム
今年開催された第36回東京国際映画祭で審査員を務めたケリー・ライカート監督。米インディーズ映画界の重要作家として高い評価を受けながらも、これまで特集上映以外では... -
傷害描写がユニークで、ときにユーモラスな『サンクスギビング』など週末観るならこの3本!
コラム
MOVIE WALKER PRESSスタッフが、いま観てほしい映像作品3本を(独断と偏見で)紹介する連載企画「今週の☆☆☆」。今週は、『グラインドハウス』(07... -
長~い作品も“安心して”堪能!年末年始にゆっくり向き合いたい、長尺名作のススメ
コラム
このところ映画の「上映時間」が話題になることが多い。アクション大作や、アカデミー賞に絡む巨匠の名作で、ここ数年、2時間半(150分)は当たり前。時には3時間(1... -
4Kレストアでさらに美しく妖艶に…“ソフトポルノ”を確立した『エマニエル夫人』はなぜ伝説となったのか
コラム
ピエール・バシュレによる印象的なテーマ曲で知られ、いまも女性たちの性的解放のシンボルとして語り継がれる伝説の傑作『エマニエル夫人』(74)。その公開50周年のメ... -
観て楽しむ、味わって楽しむ映画たち…カクテルバー「八月の鯨」でとっておきの1本を味わおう!
コラム
渋谷は、多くの映画館やミニシアターが集まる“映画の街”。そんな渋谷に、映画をイメージしたカクテルを味わうことができるバーがあるのをご存知だろうか?渋谷駅から徒歩... -
危険で魅惑的な娼館の世界へ女性小説家が潜入…映画『ラ・メゾン 小説家と娼婦』が描く“彼女たちが娼婦になった理由”
コラム
27歳の女性小説家が執筆のため、自らセックスワーカーとして娼館を潜入調査した実際の経験を基にする映画『ラ・メゾン 小説家と娼婦』(公開中)は、当初男性監督が原作... -
“憑依チャレンジ”が惨劇に変わる…A24ホラー『トーク・トゥ・ミー』最恐の本編映像を独占入手
映画ニュース
アリ・アスター監督の『ヘレディタリー/継承』(18)を抜き、北米でA24ホラー映画史上最大のヒットを記録した『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』(公開中... -
これさえ押さえればOK!筋金入りのスタトレファンが「スター・トレック:ストレンジ・ニュー・ワールド」の魅力を徹底解説
コラム
異種族との友情や交流、そして戦争を人間ドラマとして描き、1966年のドラマシリーズから現在まで愛され続けている傑作シリーズ「スター・トレック」。その最新テレビシ... -
前澤友作、『僕が宇宙に行った理由』を経て“夢を叶える秘訣”を痛感「周りの人がいなくては成り立たない」
イベント
実業家の前澤友作が12月29日、TOHOシネマズ日比谷で行われたドキュメンタリー映画『僕が宇宙に行った理由』の初日舞台挨拶に平野陽三監督と共に登壇。「宇宙へ行き... -
名匠への敬意、ウクライナ紛争、母国フィンランド…引退を撤回したアキ・カウリスマキが復帰作『枯れ葉』に込めた思いを探る
コラム
2017年、『希望のかなた』のプロモーション中に映画監督引退を宣言してから6年、アキ・カウリスマキは『枯れ葉』(公開中)で観客のもとへと帰ってきた。第76回カン... -
“ピンク四天王”が描く、狂気とエロスの美学。社会病理を表現し続ける佐藤寿保の世界とは?
コラム
血塗られた美の男、佐藤寿保監督による約7年ぶりの新作映画『火だるま槐多よ』(公開中)。ピンク四天王の一角を占める異才による久々の新作公開を援護射撃するべく、東京... -
アーティスト、NOAが実感した『ウィッシュ』に込められた楽曲の力!「ディズニーの音楽にはマジックみたいな魅力がある」
インタビュー
ウォルト・ディズニー・カンパニーの創立100周年を記念し製作されたミュージカル映画『ウィッシュ』(公開中)。公開3日間で興行収入6億円超えという好調なスタートを...
