『ジョン・レノン&オノ・ヨーコ:One to One』ジョン・レノン&息子ショーンの誕生日にフルサイズ予告がお披露目!ムビチケの販売もスタート

『ジョン・レノン&オノ・ヨーコ:One to One』ジョン・レノン&息子ショーンの誕生日にフルサイズ予告がお披露目!ムビチケの販売もスタート

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ジョン・レノンとオノ・ヨーコのニューヨークでの日々をとらえたドキュメンタリー『ジョン・レノン&オノ・ヨーコ:One to One』が、2027年1月1日(金・祝)にIMAX版、1月29日(金)より5.1chサラウンド版にて順次公開される。このたび、ジョンと、ジョンとヨーコの息子で音楽プロデューサーのショーン・オノ・レノンの2人の誕生日である10月9日に、フルサイズ予告映像が解禁となった。あわせて、同日正午よりムビチケ前売券(オンライン)の販売も開始された。

【写真を見る】ショーン・オノ・レノンの2人の誕生日である10月9日(金)に、フルサイズ予告映像が解禁
【写真を見る】ショーン・オノ・レノンの2人の誕生日である10月9日(金)に、フルサイズ予告映像が解禁[c]2024 Mercury Studios Media Limited / Yoko Ono Lennon

本作は、ジョンがビートルズ解散後に唯一行ったフル・コンサート「ONE TO ONE」へとつながる、ニューヨークでの濃密な18か月を捉えた、2人の愛と創作の物語。舞台は1971年、アメリカのグリニッジ・ヴィレッジ。2人が新天地として選んだこの街には、自由に生きたいという願いと、離ればなれになったヨーコの娘、キョーコを探すという目的があった。テレビの向こうに映るのは揺れ動くアメリカ社会で、2人にも世間からの激しい批判や、暮らしを揺るがす思いがけない問題が押し寄せる。やがて、ある子どもたちの存在を知った2人は、自分たちになにができるかを考え、「One to One」へと動きだす。監督は、『ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実』(99)で第72回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞したケヴィン・マクドナルド。製作総指揮にはショーン・オノ・レノン、『F1/エフワン』(25)の主演およびプロデューサーのブラッド・ピットらが名を連ね、ショーンは音楽プロデュースも担当している。

このたび解禁されたフルサイズ予告は、ジョンが朝食をとる様子にあわせ、「おはよう、みんな朝食は済んだ?」と問いかける穏やかな言葉からはじまる。ニューヨークを包む当時の熱狂とライブステージ、そしてグリニッジ・ヴィレッジで暮らす2人の日常が交錯。世間からのバッシングに対し、ヨーコが「私は社会から“嫌な女(ビッチ)”扱い。ジョンに会ってからは“魔女(ウィッチ)”に格上げ」と語る一方、ジョンはヨーコについて「恋に落ちた、“クリエイティブの天才”に。やっと目覚めたんだ」と愛を口にし、優しくヨーコを見つめて口づけを交わす。そして映像は、「ONE TO ONE」コンサートを無料開催する理由を記者に問われたジョンが、「若者たちの無関心を変えるために、彼らに語り、歌い、生き返らせるためだ」と語る場面へ。コンサートのリハーサルやインタビュー、バックステージの様子が次々と映しだされるなか、「イマジン」の歌声と共に、2人が過ごした日々が重なっていく。


また、ムビチケ前売券(オンライン)が本日正午より販売が開始された。ビートルズ解散後、ジョンが唯一行ったフル・コンサート「ONE TO ONE」のステージに、なぜ2人は立ったのか?愛し合い、創作し、家族として生きたジョンとヨーコの知られざる18か月に期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

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