「SHOGUN 将軍」シーズン2撮影終了!真田広之、水川あさみ、目黒蓮らキャストが笑顔で撮影を締めくくる特別映像
真田広之が主演とプロデュースを務めるドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影が終了したことが明らかになり、キャストの姿を収めた特別映像も到着した。
戦国の日本を描いたジェームズ・クラベルの小説「SHOGUN」が『トップガン マーヴェリック』(22)の原案を手がけたジャスティン・マークスや真田らハリウッドの製作陣により、ディズニー傘下のFXが手掛けるドラマシリーズとして誕生した「SHOGUN 将軍」。配信が開始されると、その重厚で圧倒的な世界観で注目を浴びた本作は、米国テレビ界の“アカデミー賞”ともいわれる第76回エミー賞にて、史上最多の18部門を制覇。さらに第82回ゴールデン・グローブ賞では4部門を受賞し、全米各賞を総なめするなど、大きな話題となった。
現在、製作が進められている「SHOGUN 将軍」シーズン2では、真田が主人公の吉井虎永役を続投するのに加え、エグゼクティブ・プロデューサーに昇格。新キャストとして、水川あさみ(綾役)、Snow Manの目黒蓮(和忠役)、窪田正孝(日向役)、金田昇(秀信役)、榎木孝明(伊藤役)、國村隼(郷田役)らが名を連ねる。さらにシーズン1からの続投となる、英国人航海士の按針役、コズモ・ジャーヴィス、落葉の方役の二階堂ふみ、戸田広勝役の阿部進之介、樫木央海役の金井浩人、桐の方役の洞口依子、マルティン・アルヴィルト司祭役のトミー・バストウ、吟役の宮本裕子、佐伯信辰役の奥野瑛太、お菊役の向里佑香ら、豪華キャスト陣の出演も発表されている。
このたび解禁になったのは長期間にも及んだ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影終了を祝う、日米のキャスト&スタッフの姿を捉えた特別映像。真田の「お疲れ様でした!」という、雄叫びから始まる映像には、一見日本ではなくバンクーバーであることを疑うほど精巧に作りこまれたセットのなかで、記念撮影を行うキャストやスタッフの姿が。そこには、真田の横に座る目黒と水川、そして窪田の姿も見て取れる。さらに撮影で使われるカチンコをもって微笑む目黒の姿や、無邪気にカメラに手を振る真田と目黒の2ショット。カメラに満面の笑みを浮かべる水川や、向里の姿も登場。撮影現場の和やかで温かな雰囲気も伝わってくる映像となっている。
これまでに描かれたシーズン1では、虎永が太閤亡き後、自分以外の五大老との生き残りをかけた熾烈な駆け引きを繰り広げた。そんななか、得体のしれない西洋の怪しげな船が遭難し伊豆に流れ着き、乗船していたイギリス人航海士ジョン・ブラックソーン(後の按針)は、虎永に世界情勢や西洋の戦術を教え、100年に一度の大きな戦に虎永が勝利するために貢献したのだった。そこから10年後が舞台となるシーズン2では、運命が複雑に絡み合う異なる世界から来た2人の男たちの、歴史にインスピレーションを得た物語が展開される。
前作を超えるスケールの映像と重厚な人間ドラマが味わえそうな本作。今後の続報からも目が離せない!
文/サンクレイオ翼
