「第1回 韓国映画祭 2026 in JAPAN」の開催決定!日本劇場未公開作を含む韓国映画8作品を一挙上映

「第1回 韓国映画祭 2026 in JAPAN」の開催決定!日本劇場未公開作を含む韓国映画8作品を一挙上映

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韓国文化院ハンマダンホールにて「第1回 韓国映画祭 2026 in JAPAN」が開催されることが決定。期間は10月14日(水)、および10月16日(金)から21日(水)。日本公開間近の最新作の特別試写から日本初上映作品、名作まで、全8作品が上映される。

【写真を見る】カン・ヒョンチョル監督の『ハイファイブ!』をはじめ、最新作の特別試写から日本初上映作品、名作まで全8作品が上映
【写真を見る】カン・ヒョンチョル監督の『ハイファイブ!』をはじめ、最新作の特別試写から日本初上映作品、名作まで全8作品が上映[c] 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & ANNAPURNA FILMS. All Rights Reserved.

駐日韓国文化院では2001年のスタート以来、25年の長きにわたり韓国映画の様々な魅力を紹介する「コリアン・シネマ・ウィーク」を毎年開催し、多くの韓国映画ファンに支えられてきた。26年目という新たな一歩を踏みだすにあたり、映画祭のさらなる発展と進化を目指してイベント名を「韓国映画祭」へと変更し、装いも新たにスタートする。記念すべき第1回となる今回は、「日本公開間近の特別試写」、「日本初上映の最新作」、「感動の名作」という3つの特集により、日本劇場未公開作を中心とした優れた作品性を備える幅広いジャンルの韓国映画8作品が一挙上映される。

チェ・ウシク主演の感動ヒューマン・ファンタジー『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』
チェ・ウシク主演の感動ヒューマン・ファンタジー『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』[c] 2026 SEMICOLON STUDIO & BY4M STUDIO ALL RIGHTS RESERVED

特集1「日本公開目前!最新韓国映画特別試写会」では、日本での公開が決定している注目作を、劇場公開目前にいち早く上映。ドナーが同じという共通点以外はバラバラな5人が規格外の超能力を手に入れ、最強の絆で世界を救うカン・ヒョンチョル監督のヒーロー・エンタテインメント『ハイファイブ!』(10月16日公開)、母の手料理を食べるたびに減っていく“命のカウントダウン”が見えてしまった息子を描くチェ・ウシク主演の感動ヒューマン・ファンタジー『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』(11月20日公開)、在日韓国人3世の新鋭、全辰隆監督のデビュー作で、唐津と釜山を舞台に高校生たちの瑞々しい絆と決断を描く青春作『3ミリの恋』(11月6日公開)の3作品が並ぶ。

窮屈な日常を生きる女子高生たちの成長を描く青春ドラマ『18歳の青春』
窮屈な日常を生きる女子高生たちの成長を描く青春ドラマ『18歳の青春』 [c] 26COMPANY All Rights Reserved.

特集2「日本初上映!最新韓国映画」では、まだ日本の劇場で公開されていない最新作を上映。人生の計画が狂いはじめた几帳面な課長が、フラメンコを通じて自分を取り戻していくヨム・ヘラン主演のヒューマンコメディ『マッド・ダンス・オフィス』(26)、脳死の父の葬儀を少し早めようと企む、お金に追われた家族が巻き起こすブラックコメディ『別れの代価』(25)、規則よりも生徒の「違い」を重んじる変わった担任教師と、窮屈な日常を生きる女子高生たちの成長を描く青春ドラマ『18歳の青春』(26)の3作品が、それぞれ2回ずつ上映される。

カン・ヒョンチョル監督の『サニー 永遠の仲間たち』
カン・ヒョンチョル監督の『サニー 永遠の仲間たち』 [c] 2011 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved

特集3「あの感動を再び!名作韓国映画」では、世代を超えて愛され続ける珠玉の名作を再上映。70歳の頑固なおじいさんが人生最後に経験する、不器用で愛おしい恋と秘密を描いたカン・ジェギュ監督の『チャンス商会~初恋を探して~』(15)、平凡な日々に悩む主婦が、余命宣告を受けた高校時代の親友の願いを叶えるため仲間を探す旅に出発し、人生の輝きを取り戻すヒョンチョル監督の『サニー 永遠の仲間たち』(11)がラインナップされた。


25年の歴史を受け継ぎ、新たな一歩を踏みだす韓国映画祭は、どんな出会いをもたらすのか?最新作から名作まで、韓国映画の多彩な魅力を一挙に味わえる7日間に期待が高まる。

文/鈴木レイヤ

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