リーアム・ニーソンが友の裏切りにブチギレ!『ハードボイルド』肉弾戦が炸裂する本予告映像が解禁

リーアム・ニーソンが友の裏切りにブチギレ!『ハードボイルド』肉弾戦が炸裂する本予告映像が解禁

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『スノー・ロワイヤル』(19)のハンス・ペテル・モランド監督が、リーアム・ニーソンと再びタッグを組んだ『ハードボイルド』が10月9日(金)に公開される。このたび、本予告映像と場面写真が解禁となった。

【写真を見る】リーアム・ニーソン最新作『ハードボイルド』より本予告映像と場面写真が解禁
【写真を見る】リーアム・ニーソン最新作『ハードボイルド』より本予告映像と場面写真が解禁[c] 2026 TG Movie LLC. All Rights Reserved

舞台はボストンの裏社会。かつて拳ひとつで這い上がった元ボクサーの運び屋は、人生の終盤に、記憶が徐々に失われていく残酷な病を突きつけられる。それでも胸の奥に残るのは、かつて捨てた家族への深い悔恨。すべてを忘れてしまう前に、せめて人として正しい生き様を遺したいと考えていた矢先、長年の友が人身売買に手を染めていることを知る。旧友を止め、未来を奪われる少女たちを救うこと。それこそが、彼が最期に家族へ捧げる命がけの贖罪だった。共演には『ドライヴ』(11)や「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマンを迎え、裏社会を生きる男たちの滅びの美学が描かれる。

解禁された本予告は、記憶が薄れゆく運び屋(ニーソン)が「俺の人生はもうすぐ終わる」と静かに語りかけるシーンから幕を開ける。人生の終わりを前に過ちと向き合おうとするも、かつて捨てた娘からは冷たく拒絶されてしまう。そんな矢先に知ったのが、裏社会で横行する人身売買だった。理不尽な悪行に対する怒りが爆発し、長年の友人である組織のボス(パールマン)からの制止すら蹴散らして、男は単身、巨大な闇を叩き潰すべく修羅の道へと突き進んでいく。「腰抜けの人生で終えたくない」「落とし前をつける」という覚悟と共に、愛車のシボレー・シェベルを走らせ、ニーソン自身のボクサー経験が生みだす荒々しい肉弾戦が展開。一方で、自身を慕いボクシングを学ぶ幼い孫には「これから俺の悪い噂が飛び交うだろう」と語りかけ、不器用ながらも心を繋ごうとする交流も描かれている。


すべてを懸けた男がたどり着く終着点を劇場でぜひ目撃してほしい。

文/鈴木レイヤ

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