「名探偵コナン」30周年記念作品「30号殺人事件」金曜ロードショーで2時間SP放送決定!ゲスト声優は池田エライザ

「名探偵コナン」30周年記念作品「30号殺人事件」金曜ロードショーで2時間SP放送決定!ゲスト声優は池田エライザ

リンクをコピー

<ゲスト声優、監督、脚本コメント>

●池田エライザ(ゲスト声優)

Q.アフレコを終えての感想をお聞かせください。

「今回もかなり面白い内容になっているなと感じました。それに自分の声が乗っているということがすごく恐縮ではあるですが、とても光栄だなと感じています」

Q.今回初めてのアフレコ挑戦で、難しいと感じたところはありますか?

「事前に見学させていただき、プロの皆様の技を近くで見させていただけたので、見て学びながら、アフレコできました。まだまだ拙いなと思うところはたくさんあったのですが、すごく有難くて楽しい体験でした」

Q.今回演じられたキャラクターの魅力や演じるにあたって意識されたポイントを教えてください。

「専門職というか、技術者なので、そういうカッコよさみたいなものが出たらいいなと思いました。ただ、自分が普段からハキハキ話すタイプではないので、自分とのギャップをどうやって埋めるかが、すごく難しかったです。こういう声だったら透子かっこいいだろうなっていう理想に自分が寄せていかなきゃいけなかったので、そういう部分はすごく大変だったのですが、その努力はしてみてよかったなと思います。皆さんが聞いたときに違和感があまりないといいなと、本当に切に願います。『ニセ札』とか『技術者』とか、早く言うと難しい日本語っていっぱいあって、そこにちょっと苦戦しましたね。ぜひ、『ニセ札』って早口で皆さんにも言ってみてもらいたいです」

Q.放送30年を記念したテレビスペシャルのオファーを受けたときのお気持ちは?

「自分も最近30周年を迎えて、コナンと同じ時代を過ごしてきたんだなっていうのがすごく嬉しいですし、アニメコナンが30年間まるっとずっと愛され続けているというのは、本当にすごいことだなと思いました。私も子どもの時からいまに至るまで、いつもハラハラドキドキ楽しませていただいているので、これからも共に歩んでいけたらいいなって思います」

Q.今回の「30号殺人事件」のなかで印象的なシーンはありましたか?

「推理の部分も、もちろん印象的ではあるんですけれども、コナンのスペシャルや劇場版ってスケール感がとてつもなくあるので、そういうスケール感みたいなのも楽しんでいただけるんじゃないかなと思います」

Q.視聴者の方にメッセージをお願いします。

「2時間スペシャルということで、今回もコナンの、そしてコナンの周りのみんなの魅力がふんだんに詰まっている物語になっています。絶対にハラハラドキドキするはずです。ぜひお楽しみください」

●河出奈都美(NTVアナウンサー)

Q.アフレコを終えての感想をお聞かせください。

「とにかく楽しかったです。コナンのアフレコにいま参加しているんだという実感が沸いているような沸いていないような夢のような時間だったんですけど、台詞を話している時一瞬一瞬が楽しくて、ワクワクしながらやらせてもらいました」

Q.オファーを受けた時のお気持ちは?

「アナウンス部長から『コナンのアフレコのオファーが来ている』と聞いた瞬間、最初は信じられなくて。コナン好きとしては夢でした。日本テレビに入社した一つの夢といっても過言ではなかったので、いつかコナンの世界に入ってみたいという夢が叶った瞬間でもありました。今回30周年ということで、実はコナンアニメスタートと生まれ年が同じ96年なので、本当に96年に生まれてよかったと心の底から思いました」

Q.実際にアフレコして難しかったところはありますか?

「アナウンサーとして普段ニュースを読んでいる時と、アナウンサー役として台詞を読むのは全く違うということを実感しました。やはりアニメの世界のキャラクターとして声をあてるということと、普段ニュースを読むのとでは、熱量の込め方、表現の出し方が違うなと。アニメの台詞という意味では抑揚をつけたという感じです。やはり貴重な経験でしたね」

Q.「名探偵コナン」はどんな存在ですか?

「人生の『伴走者』のような存在です。はじめてコナンを読んだのが小学校1、2年生の頃だったので当時はコナンや少年探偵団のような気持ちで見て。その後自分も成長していって今度は蘭姉ちゃんや園子、新一と高校生たちと同じ気持ちでコナンを見て。いまは安室さんや佐藤刑事など刑事さんたちの大人の恋心にも共感できるようになって、キャラクターそれぞれの世代の気持ちに共感しながらコナンと共に30年、人生成長できたなと思うので、コナンの30周年の作品に携われたのは運命だなと思います」

●増田陽名(ytvアナウンサー)

Q.アフレコを終えての感想をお聞かせください。

「あっという間の時間でした。私が今回、声をあてたのはアナウンサーの役なので、演技という演技はいらなかったんですが、『もっと訴えかけるように言ってください』というご指示もいただいて。たしかにアニメの時に聞くアナウンサーの声は、訴えている雰囲気があったりとか、それで自然にみえるということがスタジオに立ってわかりました。今日はコナンのキャストの皆さんのアフレコも拝見して、皆さんがこんなに声で表現されているんだと知って圧巻でした。見学の際に、江戸川コナン役の高山みなみさんがガヤを一緒にやろうとスタジオに誘ってくださったんですけど、それぞれのキャラクター感や息遣いが出ていて、『この声、ずっと小さい時から聞いていた声だ!』と実感しました」

Q.「名探偵コナン」はどんな存在ですか?

「宝物です。コナンが好きだから小さい時から両親や、学校で友だちと話して盛り上がりました。読売テレビを受ける時も『コナンくんの局だ』『この局で働けたら最高だろうな』と自分の背中を押してくれて、そしていま自分がアフレコに参加させてもらえるのはコナンくんのおかげだなと思います」

Q.視聴者の方へメッセージをお願いします。

「大事な2時間SPにゲストアナウンサー役として参加させていただきます。『名探偵コナン』はたくさんのファンの方がいて、それぞれのファンの方が大切にしている作品なので、そこに少しだけでも関わることができたのは本当に光栄ですし、これを糧に今後頑張っていこうと思うくらい、自分にとって幸せなことでした。豪華な2時間SPになっているので、30年の歴史と一緒に楽しんでもらえたらと思います」

●鎌仲史陽(監督)

「日本で発生したニセ札事件!国家に関わる事件にコナンをはじめ毛利小五郎、服部平次たち探偵と警視庁や警察庁、各県警が立ち向かいます。犯人はニセ札を使い、どのような犯行を行ったのか?!櫻井武晴さん脚本によるコナンたちの活躍を是非ご覧ください」

●櫻井武晴(脚本)

「テレビアニメの記念作品である今作は『お祭』であるべきだと思いました。ならば、できるだけ多くのレギュラーに参加してもらいたい。その場合、全国に散らばっている多くの警察官を出すにはどうすればいいか。そう考え、全国に展開できる事件として『ニセ札事件』を取り上げました。ジャンルはテレビオリジナルアニメの醍醐味であるミステリー、そして二時間枠のアニメということで劇場版のようなアクションも盛り込みました。是非ご覧ください。と言いつつ、完成した作品は私もまだ見ていません。皆さんと一緒に放送を楽しみにしたいと思います」


文/鈴木レイヤ

作品情報へ