生きるためには脱ぐしかない…禁断のエロティックホラー『呪区』が10月16日より公開決定
数々のジャンル映画で世界中にファンを持つ千葉誠治の監督最新作『呪区』が10月16日(金)より公開決定。10月8日(木)~18日(日)にスペインで開催される第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭のミッドナイト・エクストレム部門に正式出品されることも発表され、場面写真と予告編が到着した。
『AVN エイリアンVSニンジャ』(10)や『忍者狩り』(15)などの作品で知られる千葉監督の最新作にして『ジェーン・ドウの解剖』(16)や『レザーフェイス―悪魔のいけにえ』(17)など刺激的な映画を提供してきた松竹エクストリームセレクションの復活第一弾となる本作。第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭でのワールドプレミアを前に、早くもヨーロッパやアジア各国での世界配給が決定している。南野百合、筒井結愛、志武明日香、米沢朋花、Kaitoらが出演し、特殊メイクと造型には「岸辺露伴は動かない」シリーズ、『血を吸う粘土』(17)などで知られる梅沢壮一が参加。
過去にトラウマを抱えた紬紀は、高校時代の陸上部メンバーたちとキャンプへ。彼女たちの間には高校時代の確執があり、険悪なムード。このキャンプ場は数百年前に磔刑場だった呪われた土地で、当時全裸で処刑された村人が夜中に悪霊となり訪れた人間を襲う。一方、彼女たちは、脱衣すれば悪霊から見えなくことを発見する。
このたび解禁された場面写真や予告編では、キャンプ場を訪れた若い男女が次々と“なにか”に襲われる様が収められている。
脱衣という術で“なにか”から命がけで生き延びようとする若者たち。新感覚のエロティックホラーをスクリーンで体感して!
文/サンクレイオ翼
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