『どこよりも遠い場所にいる君へ』上坂すみれ、羽多野渉ら豪華追加キャスト公開!激動のドラマが明らかになる本予告&本ビジュアルが解禁
<キャスト、主題歌担当コメント>
●上坂すみれ(三島たまき役)
「この度『どこよりも遠い場所にいる君へ』にて、三島たまき役を演じさせていただきます!たまきはオーディションを受けさせていただいたのですが、クラスの優等生として明るく可愛い女の子でありつつしっかりと内面の機微を感じるところに一番共感を感じるキャラクターでした。島という、特異にして美しい監獄を舞台に、きりきりと心が絞られるような素敵なストーリーが紡がれています。ぜひ大きなスクリーンで観ていただきたいですし、私も観たいですっ!どうぞ公開をお楽しみに…!!」
●羽多野渉(相葉修治役)
「オーディションの時に初めてシナリオに触れたのですが、秘密を抱えた主人公、謎の少女、美しい離島、神隠し伝説と、大好きな要素が散りばめられていてワクワクしました。とても瑞々しい素敵な作品への出演が決まって嬉しく思います。自分は海のない長野の農村で生まれ育ったのですが、田舎には田舎にしかない時間の流れ方があるのかと思います。采岐島でのゆったりとした時間のなかで育まれた『おおらかさ』が表現できたらいいなぁと思って収録に臨みました。みなさま、どうぞこの不思議で美しい物語をお楽しみくださいね」
●岡本信彦(矢野顕光役)
「日常のすぐ隣に非日常が溶け込んでいるような、どこか懐かしくてノスタルジックな空気感が魅力の作品です。主人公が海岸でひとりの少女と出会うところから本格的な物語が始まります。いわゆるボーイミーツガールの要素があるのですが、この少女の存在が最後まで物語の大きな鍵を握っていて、『この子はいったい何者なんだろう?』と自然に少女の謎に引き込まれていくのではないでしょうか。せつなさや青春、そしてミステリー要素が混ざり合い、青春SFが好きな人には特に刺さる作品となっております。僕はそのなかでも友だちポジションとして参加しておりまして、青春の会話を楽しませていただきました。収録も一瞬で終わってしまったので、もっと喋りたかったです(笑)。みなさまぜひタイトルの意味も含めて楽しんでくださいね」
●松岡禎丞(須加ヨシキ役)
「この度、須加ヨシキ役で携わらせていただくことになりました松岡禎丞です。この作品はある種、現代社会を表していると思います。見ていただけると如実に感じていただけると思いますが、1つの因縁が1人の人間の人生を反転させてしまうこともありえるという。でもそれが本人は悪くはなく、周りの環境がそうさせてしまった、など…。ストーリー的には最終的に、え?これ…、と思う展開が待っているので楽しみにしていてください。僕の役は、多分…、皆様は許せないと思うので大いになじってください。でも思いっきり演じさせていただきました。悔いはないです。公開前はなにを言ってるかわからないと思いますが、この作品を見ていただけたらわかると思います。様々な感情を抱かせる作品なので、色々な方にぜひ見ていただきたいです。『どこよりも遠い場所にいる君へ』よろしくお願いいたします」
●とた(主題歌アーティスト)
「劇中歌『鳳仙花』に続いて主題歌『オリーブ』も担当させていただきました。光栄です。音楽という形でこの作品に携わらせていただけたことで、自分の私生活でも鍵盤に触る時間が増えたような気がしています。ありがとうございます。主題歌を制作するにあたって、自然と和希との共通点が自分のなかにいくつか浮かび上がっていました。そしてそのひとつが『オリーブ』という曲になりました。私にとってオリーブというものは『平和』や『再生』という言葉を想起させる存在です。受け取ったその葉に気付いた時、どんな旋律を鳴らすだろう、どんな言葉を尽くすだろう、どんな色が芽吹くだろう。考えるほどその果てしなさに縺れてしまいそうにもなりましたが、走るように書いたこの曲をバトンとして、映画を観た皆さんに渡せることがいまは楽しみです。映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』、合わせて主題歌『オリーブ』もそれぞれ受け取って貰えたら嬉しいです」
文/鈴木レイヤ
