新たなナヴィ“アッシュ族”とカリスマ的リーダー、ヴァランの魅力を深掘り『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』ボーナス・コンテンツをチラ見せ
炎の決戦を描くSFスペクタクル超大作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(26)がブルーレイ+DVDセット、4K UHD+3D+ブルーレイセットなどで、7月15日(水)より発売される。今回、アッシュ族のカリスマ的リーダー、ヴァランの魅力を深掘りする映像が、ボーナス・コンテンツから一部解禁となった。
滅亡の危機に瀕した人類は、容赦なく神秘の星パンドラへの再侵略を開始。ジェイク一家は、さらなる犠牲を阻むべく家族を守る戦いに身を投じる。そこへ、パンドラを憎み復讐に燃えるアッシュ族のヴァランが、人類と結託し、立ちはだかる…。
このたび解禁された映像の前半では、新たに登場するアッシュ族と、そのリーダーのヴァランに焦点を当て、物語の鍵を握るキャラクターの魅力に迫っていく。火を崇拝し、過酷な環境で生きるアッシュ族の文化や思想に加え、ヴァランとクオリッチの運命的な出会いについても解説。ヴァランを演じるウーナ・チャップリンは「恐怖に立ち向かうために真っすぐ向かっていく」とヴァランを語る。クオリッチを演じるスティーヴン・ラングは、ユニークな能力を持ち目的のためなら手段を選ばないヴァランに「共感し、彼女を敬愛していく」とコメント。人間の武器や力に惹かれていくヴァランの危うさにも触れるなど、改めてヴァランの魅力を深堀りしている映像だ。
後半では、衣装デザイナーのデボラ・L・スコットの「悪役だってカッコよくていい」という発想のもと、火山地帯で暮らすアッシュ族ならではの外見や衣装デザインの制作過程を紹介。体を灰で覆う独特の文化や、金属や石などの天然素材を用いた衣装、ヴァランの象徴的な髪飾りなど、細部にまで作り込まれたデザインの秘密を貴重な3Dアートやマネキンと共に紐解いていく。
今回発売されるブルーレイやデジタル配信(購入)では、本日解禁の映像を含む、映画の世界観に迫る「作品の舞台裏」や、ナヴィ語にも触れることができる「RDAのオリエンテーション・ビデオ」、2024年に惜しまれつつ逝去したジェームズ・キャメロン監督の右腕だったジョン・ランドーを偲ぶ「ジョン・ランドーへ」など、ファン垂涎の魅力たっぷりのボーナス・コンテンツを収録。パンドラの真実が、かつてない衝撃を呼ぶ、炎の決戦をぜひ家でも楽しんでほしい。
文/鈴木レイヤ
